2016年1月9日(土)


金曜の晩にS山さんと明日はどこへ行こうかと電話相談して決まったのは印旛新川の浅場狙いでした。

選んだ釣り場は神埼川合流地点からやや上流へ行った浅場です。

このすぐ近くの神埼川吐き出しに設置されている木製の釣り台ではフィッシングライフさんが開始されていました。





いつも水深80cmと書いていたけど、測りなおしたら二十一尺でピッタリ1mでした。


自分は 嵐馬 二十一尺でハリスオモリの底釣りで餌打ち開始。

餌は「わたグル」単品。


S山さんは十八尺で開始して途中から十五尺にチェンジ。



朝8時頃から始めて午後2時半まで完全ノーピクというひでぇ〜有り様・・・(泣)

その間、マーちゃん、カンザシウキのHさんが釣り場訪問をしてくれて話しをすることができました。

昼前に終了したフィッシングライフさんもノーピクだったそうな。



50〜60mほど左の方で竿を出している人が午前中から頻繁に竿を絞らせていた。

しばらくしたらその人がこちらにやってきて「釣れますか?」との事。

午前中だけでマブ6匹、ヘラ2枚を釣り上げたそうで、アタリが途絶えたので様子見に来てみたそうな。



ぬぅわにぃぃぃ〜!?  こっちが二人してノーピク地獄の三丁目だというのにフナ類合計8枚とな!?w




午後2時半頃、その腕達者な釣り人がお帰りになるのを目撃するや否や、

S山さんと二人でそっちへ即移動〜!w







元の場所よりもちょっぴり深かった。 その差は約35cm。











竿はそのまま二十一尺で釣り再開。

餌は「わたグル」から「新べらグルテン底」にチェンジです。



S山さんも先程同様に十五尺で再開です。





しばらくすると、よっちさんが登場。

色々と話しをしながらウキを眺める。



ふとウキから目を離した瞬間によっちさんが「上がった上がった!」と叫んだので、

ウキの近くに潜水していたカンムリカイツブリでも浮上したのか?と一瞬思ったが、

食い上げアタリの事を言っているのかも?と前方を見ていないままに竿を握った腕を上げるとなにか魚がヒット♪











釣れたのは痩せていてヒョロヒョロと長いだけのガリマブでした。

体長は39cm。

時刻は午後3時23分。

やっぱり三時半頃からが地合いなんだなー。



これでおでこを避けることが出来たので、アタリを知らせてくれたよっちさんに感謝です!











午後4時3分、かなりヘラに近い半ベラが釣れた。

う〜ん、やっぱりこれって半ベラですよね!?

サイズは36cm。











4時26分、遂に35cmのヘラが出た♪

しかし体高がイマイチですなぁー。






4時半頃に34cmのマブ君。

撮影は省略でリリースしました。

もうこの頃になるとアタリ連発で空振りも連発(汗)










4時38分に35cmのマブ。













4時45分、36cmのヘラ。









4時54分に37.5cmのイイ形のヘラ♪

こういう体高のあるヤツに出会いたかったんですよ〜♪

美しい魚体を見ていると長かったノーピクの辛さは吹っ飛びます。











5時5分に36cmのあがりベラが釣れて終了としました。






夕方のマヅメ時に一時的にイレパクとなってホクホクした気分で釣りを終えられましたが、

あれぇーすぐ隣のS山さん・・・十五尺でなんとノーピクで終了でした。

自分だけおいしい思いをしてしまってなんか気まずいですなぁ・・・。

このポイント、長竿有利ということがハッキリしました。




それにしても夕方のアタリラッシュは凄かったな。

次回からは午前中は別の場所で竿を出して午後からこのポイントっていうのがベストかな。






本日の釣果

ヘラブナ x 4

マブナ x 4