2016年1月11日(月)


ヘラ釣り仲間達と一緒に管理釣り場の甚兵衛沼で竿を出してきました。

S山さん、フィッシングライフさん、ジビさん、ながいさん、マーちゃん、銀チェロさん、せきろーさん、

そして自分の総勢8名での釣りとなりました♪


今回、福島さんは出勤日との事で参加できなかったそうです。

お仕事で甚兵衛沼より先の方へ向かう予定と話していたので、もしかしたら帰りに様子見に立ち寄るかなー?



暗いうちに自宅を出発してから、まず先に甚兵衛沼へ向かう道の途中にある手賀川の浅間橋に立ち寄りました。

最近ここで若者が橋の上から手賀川に落とされて亡くなるという悲惨な事件があったので、

ご冥福を祈ってあげようとお線香持参で早朝の薄暗い中、事件現場へ向かいました。


たくさんの花束やお供え物が岸辺のコンクリ護岸に置かれていました。

早速ジッポーライターでお線香に火を点けようとしたけどなかなか火が点かない・・・。

いつまでもがんばっていたらオイルが無くなって点けられなくなってしまった。

ヘラバッグの中に予備の100円ライターが確か入れてあったなと思い出して再び車に戻り、

探してみたものの見当たらず、仕方なしにお線香を再び仕舞い込んで、手だけ合わせて来ました。

(あとで釣り場に着いてタバコが一発で点いたところをみるに、ただ寒さで気化しなくなっていただけでした)




その後、国道を走っていると前方を走る車が福島さんの仕事の車に特徴が似ていた。

もしや?  いや、まさかねぇ〜?






甚兵衛沼に到着すると既に参加メンバーは揃っていて昨日に続きまたしてもビリっケツでしたw

ジビさんとフィッシングライフさんの間に釣り座を構えて開始です。

釣り座は沼の北北西岸。 









左側にはジビさん。

十五尺で杭の隣を狙っています。

派手な色が好みのジビさんは自分のダークカラーな服装とは正反対ですw











右隣はフィッシングライフさん。

十四尺で同じく杭の隣に仕掛けが入っています。











で、自分はと言うと十一尺で杭よりも手前を狙ってみました。

十五尺のジビさんと比べて手前の方は10cm浅いようでした。




しばらくやってみてアタリが出ないので、もう少しだけ杭に近づけようと十三尺にチェンジ。




「新べらグルテン」単品で両グルのバランスの底釣りでやってみた。

餌のタッチは針付けが面倒なほどにボソっとした柔らか仕上げ。

すぐにサワリが出始めるだろうと思っていましたが、いつまで経ってもウキに変化がありません。

「だんごの底釣り冬」を付けてじっくり待ってみてもダメです。

この近辺には魚が居ないって感じ?




十九尺を出している銀チェロさんも二十一尺のせきろーさんにも誰にも反応が出ません(泣)

マーちゃんが北側の奥の方に集結している常連さんらしき人たちの方へ情報収集に出かけました。

戻ってくるとなんと既に八枚釣れている人が居るそうな!?

これはヘラが居心地のよい場所に留まっていて全く回遊していないということか?




双眼鏡で釣れている人たちをチェックしてみると、最も奥に居る人も竿を絞っていて、

さらにその先に何人も入れるスペースが空いているじゃないですか!



マーちゃん、ながいさん、ジビさんと共に荷物を持ってエッチラオッチラ大移動しました。







矢印の場所から移動してきました。

仕掛けを投入してみると、あれぇー?ウキが動くじゃありませんか!!w

いままでのノーピク地獄はなんだったんだ??



真っ先に竿を絞らせたのは、十四尺段底をやっていた ながいさんでした。

続いてマーちゃん、自分、ジビさんの順番でみんなが釣れたところで、

元の位置でがんばり続ける仲間に「釣れたよ♪」の報告をw






一枚目に釣れたプリプリにコンディションの良いヘラ君。

ここ甚兵衛沼のヘラは野釣りでヒットした時と全く一緒で、素晴らしいファイトをしてくれます。




釣れたよ報告を聞いて移動してきたのはせきろーさんだけで、フィッシングライフさんとS山さんは残って続けるとの事。

自分の左側に入ったせきろーさんは早速ウキが動いたのに驚いていた。




二枚釣れたところで福島さんが同僚の方と一緒に様子見に現れた。

やっぱり思ったとおり仕事帰りに立ち寄ってくれたようです!w

驚いたことに今朝前方を走っていた車はやっぱり福島さんでした。









丸みを帯びた形の良いヘラが釣れるので甚兵衛沼は気に入っています♪



ボソタッチの「新べらグルテン」をサスケ4号に小さくラフ付けして早めに切って打ち返していきます。

狙っていたタナは底を15〜20cm切った宙。

風流れが出てきたので宙は狙いにくかったんですが、流されながらもチクッっと微細なアタリが出ます。









背後の木々をジュリジュリと特徴のある鳴き声でエナガが飛び回っていたので撮影してみました。

(この画像はトリミングしてあります)

スズメよりも小さく、とってもかわいい小鳥です。

尾羽が長いので、柄が長い→エナガと呼ばれるようになったようです。





右の方にいた常連さんが2〜3人帰ったので、早速そこへ移動。

なかなかアタリが続かなくて困っていたんですが、右へ移動して一投目でいきなりヒットw

ジビさんも何度も竿を絞らせています。

やっぱりここ甚兵衛沼では今の時期は釣れるポイントが決まっているみたいでした。

北岸の中央付近。 ここを外すと夕方4時半過ぎのチャンスタイムまではアタリがなかなかもらえません。

しかし北岸中央に入っていた人達は朝からずっと竿を絞らせっぱなしです。









夕方に雲の切れ間から陽が差していてとても綺麗でした。




暗くなって片付けるのが面倒になる寸前に終了。

ながいさんは電気ウキを使って続行との事。

片づけを終えてから ながいさんの様子を伺ってみたところ、ウキは上下に動きっぱなしw

どうしてそんなにウキが動くの!?ってほどに暗くなってからの活性は高かったです。




今回はバラケ餌を持参していなかったんですが、次回はウドンセットとかも試してみたいと思います。

一日中曇っていてあまり陽が差さない寒い日だったので、魚の動きも悪かったみたい?

とにかく次回は北側の中央付近で朝からウキが動きまくる釣りをやりたいですねー。






本日の釣果

ヘラブナ x 11