2016年12月18日(日)


今日は親父の命日なので墓参りへ行ってからの釣行となりました。

親父は自分が24歳の時、胃潰瘍でちょこっと数日間入院・・・だったんですが、

病室で肺炎の菌に感染してしまい、「え? ちょっと・・・・嘘だろ?」っていう間に症状が悪化していき、

早すぎる57歳での人生の幕切れでした・・・(泣)



定年退職後は釣り三昧という第二の人生が始まる筈で、一緒にヘラ釣りもやる予定だったんですけどねー。

親父がやれなかった分、代わりに自分が良いヘラをいっぱい釣らなきゃな〜w

自分の場合、もう既に釣行回数では数人分くらいは行っていることになりますがww



というわけで午前10時過ぎに自宅を出発しました。

奥さんが車を使うので出かけられないと言っていたジビさんを途中で拾って向かった先は丸山園。

千葉県野田市にあるヘラブナ管理釣り場です。

すぐ近くにはお城のような建物で有名な宗教団体があります。

自分の家から最も近い管釣りですが、ジビさんなんて家から直線距離で2kmほどという近さです。

午前11時〜午後4時の半日ということで料金は1,300円。



以前に一度だけジビさんと竿を出したことのある丸山園。

そのときは2枚しか釣れなかったので、どれだけレベルアップしていて何枚釣れるかが楽しみです♪

冬場は底釣りのみという決まりがある管釣りですが、今やりたい釣りが長竿での底釣りなので丁度良いんです。






事務所から最も奥の南側へ入りました。


驚いたことに底釣り縛りの規定は既に廃止されていて、タナは1.2m以上であればOKとの事でした。

しかも年間を通して同じ規定だそうです。


例会が一組入っていましたが、混雑しているのは西岸のみで東岸は合計3人しかいません。

これなら激混み時によくある人災で釣れないということは無いですが、

元々釣果の渋い釣り場のようで、竿を絞らせる人を目にすることはほとんどありません(汗)










今日こそ中古で買った閃光G 十八尺に入魂したいと思いますw



先ずは両グルの底釣りからスタート。

水深は3m弱。

使える竿は二十一尺迄なのでジビさんは翼二十一尺で開始していました。













閃光G 十八尺は握りが滑りやすかったので、釣り竿用の熱収縮チューブを取り付けてみました。

握りに被せてガスコンロの火で温めると収縮してピタッと張り付きます。

これで滑り易さは解消されて、アワセでも振り込みでもイイ感じになりました♪







で、肝心な釣りの方なんですが・・・・・







食いアタリが出ません!!(汗)






変なサワリはあるんですが、ここのヘラも釣られ慣れているようです。






「徳用マッシュ」+「へらグルテンLL」での両グルでやっていたんですが、「ペレ底」にチェンジ。






それでも釣れないので、マルキュー「段底」に「粒戦」を裏書通りに足して、

食わせに、さなぎ粉を少々加えた感嘆を使っての段差の底釣りを実行。







スレが何回かw






またしてもクチビルに引っ掛かっていて、あと2ミリ中に入ればOKというギリギリのスレだったりw







自分が苦労している間に隣のジビさんは両グルでヘラが釣れています(汗)







バラケが無くなったタイミングで、また両グル底釣りに戻しました。







やっと口の中にバッチリとヒット〜♪












と思ったら・・・・・・















マブじゃねえかお前〜!!ww



ヘラブナ管理釣り場ではヘラブナじゃない別の魚では釣れたことにはなりませんね〜w






残念ながら一枚も釣れないまま終了時刻の4時を迎えてしまいました・・・・(泣)

となりのジビさんは4枚も釣っているというのに!?w





6年前の2枚と比べてレベルアップどころか退化しているじゃーないですか!w





それとも、この中古で購入した閃光G 十八尺って
呪いのデコロッドだったかも?ww








本日の釣果

おでこニョ〜ン