2016年12月17日(土)


いつものようにお気に入りの釣り場へやってきました。手賀川のマーちゃんポイントです♪

この場所はいつ来ても小型ながらヘラの顔がちゃんと拝めるのでありがたいです。




三つある釣り座の一番右に入り、閃光R 十七尺にて釣り開始です。

時刻は7時半頃。 ヘラが釣れ始まるのがだいたい9時半過ぎぐらいなので暫くは我慢かな。

餌は「徳用マッシュ」100cc、「へらグルテンLL」50cc、水130cc。

ハリスは0.8号で針は上下共にギガボトム6号。



ほんとうは先日中古で購入したばかりの閃光G 十八尺にヘラの魂入れたかったんですが、

竿は持ってきたけど仕掛けを家に忘れてきちゃいまして・・・w

え? 中古竿なんだから前使っていた人が魂入れてあるでしょ! って?w

前の持ち主がマブとかワタカ、アメナマばかり釣る自分のような釣り師だったかもしれないし!?ww




しばらくしてジビさんが合流しました。

左隣に釣り座を構えて二十一尺にて釣り開始。




今日は左の下流方向への流れが強くて苦戦を強いられています。

天気予報通りに西南西の風が吹いているので下流へと水を押す力が加わっているようです。





9時を過ぎてそろそろフナ類たちが動き出すかと期待したがウキは動かず。




10時を過ぎて・・・・




11時を過ぎて・・・・・




あれ?  今日はどうしちゃったのこのポイント!?(汗)




天気が良いので日の光に暖められて水温の上昇した岸際を回遊しているんじゃないの?




11時半に嵐馬九尺にチェンジ。









ジャミアタリすら一回も出ないままお昼の12時に終了〜!(泣)

ジビさんは二十一尺で一度だけウキが一目盛りカチッと入ったそうだが空振りとの事。

このところの寒波到来で水温が急に下がって魚たちの食い気も下がりまくりなんだろうなー。





午後2時過ぎからじゃないと釣れ始まらないのが当たり前な手賀川でも

ここマーちゃんポイントは午前中から釣果が得られるという貴重な場所なので、

今後も頼りにしたいところなんだけど、今日の感じではこれから先がちょいと心配ですなぁー。





南西風に悩まされていたので、その風を背に出来る印旛新川の鳥居付近へと移動することにしました。

途中でラーメンショップに入って腹ごしらえ♪

ラーメンは美味しかったけど、半ライスのご飯が不味かった・・・・。








印旛新川に到着して、先ずは神崎川合流点上流のいつもの浅場へ行ってみると、

岸辺に何も持たずにポツンと佇んで竿を出そうかどうしようかと考え中のよっちさんに遭遇しましたw







で、こうなりましたw


自分が真ん中で右によっちさん、左にジビさん。

よっちさんは閃光P 十九・五尺。 ジビさんは二十一尺。

そして自分は気合入れて翼 二十四尺を出しました。


初めのうちは風が後ろからだったので、この辺りでは天気予報通りじゃなく北西風になるんだな〜って思っていたら、

到着した時にたまたま吹いていなかっただけで、直後に強めの南西風に変わりました(汗)



右からの風で仕掛けの振り込みがやりにくくて手賀川から移動してきた意味無いんじゃない!?ww



二十四尺は頭の上で「の」の字を書くようにして回し振りをしているんですが、

気合入れて遠くまで仕掛けを運ぼうと竿を大きく回したら後ろにある桜の木に引っ掛かってしまいましたw



あれ!?  いつもは引っ掛からないのに何故だぁ〜?? と思ったら、

いつも竿を出している右隣は背後に木が植わっていないんですねーーーww

今更よっちさんに場所を変わってもらうわけにもいかず、しかたなく小さな回し振りでがんばってみることに。






それにしても、ちっともウキが動きましぇ〜ん!!(泣)

水温低下で食欲減退は手賀水系も印旛水系もどこも同じようで・・・・w





横風って二十四尺には厳しいものがあり、途中で何度も十九尺くらいに変更して楽しようかと思いましたが、

悪条件でもちゃんと仕掛けが振り込めるように上達したかったので、がんばって振り続けることに。





誰も何もアタリがないまま午後3時半を過ぎて痺れを切らしたジビさんが先にお帰りに。

このポイントが真価を発揮するのは午後4時を過ぎてからだと思うので

言葉巧みにジビさんを留まらせようとしましたが引き止めることは出来ませんでしたww







午後4時を過ぎた頃、なんだかウキがモヤモヤと微妙に動き始めました。

双眼鏡で見ないと解らないほどの微細な上下です。

いつまでも微動するだけでカチッも無ければチクッっとも入りません!?






しばらくモヤモヤを眺め続けて食いアタリを待っていたんですが、ず〜とモヤモヤしっぱなしw








ん!? このモヤモヤ、ひょっとして食っている動きなのでは???







と、試しに黒帯だけジワッというような微動にアワセを入れてみると・・・・












なんだやっぱりヘラだったんだ〜!(笑)

38cmの良型でした♪

時刻は4時26分、一体何枚分のモヤモヤ食いアタリを逃していたんだろうか? ああもったいない!!









10分後に41cmが出ましたが、残念ながらアッパーカットの力石徹・・・w

この魚体を拝められたから良しとしましょうかね。






その後は双眼鏡でウキが視認できる限界まで粘りましたが、

スレ引っ掻いてウロコを釣ってしまったのを境にパッタリとウキの動きが無くなりました。









暗くなり始めてからウキにミライトを装着してがんばっていた よっちさんの閃光Pが弧を描きました。

しかし釣れてきたのは38cmのデカマブ!!

力強く泳ぎ回る魚をグイグイと引き寄せる閃光Pのパワーはイイ感じでしたね〜。

やばっ!! 閃光P、やっぱし欲しくなってきちゃったかも?(汗)






今日は長竿を振り続けたので腕が疲れました〜。

それにしても釣れるのが夕方の僅かな時間帯だけってのは困りますね。

一日を通してマブやらヘラが釣れ続いて、最後が巨ベラのチャンスタイムっていうのが理想的ですねー。







本日の釣果

ヘラブナ x 1