2016年10月2日(日)


朝4時、目覚まし時計無しで自動的に起床。

ヘラ釣り中毒患者の休日って皆さんこんな感じですよね?w



どこへ行こうか決まっていなかったので、迷ったときはお気に入りポイントへGo!ってことで、

印旛新川の逆水橋上流南岸の高圧送電線の真下にある感電ビリビリポイントです。



実はここへまっしぐらで来たわけではなく、最初に向かったのは印旛新川上流部の

春先に乗っ込みべらを釣り上げた場所でした。

が・・・・・、到着して土手を見渡すと葛の葉が盛大に繁茂していて、とてもポイントまでのルートを

鎌を使って切り開こうという気にはなれない状態でした。

(またかみさんの実家からエンジン草刈り機を借りてくるしかないかなー)



次に向かったのは西部印旛沼に流入している鹿島川。

あちこち車で走り回って良さげな場所を見つけたので試しに水深を測ってみたら、

三十尺の竿を振ったとしても水深は60cmという浅場地帯でした。

(一度三十尺も振ってみたいものですがw)



調べたのは河口から二本目の橋付近で、川幅が一気に4倍くらいに広がっている辺りでした。

鹿島川はもっと上流の方へ行かないと浅くて話になりませんねー。

しかしそんな中、周囲の草を広範囲に切り開いて、いかにもマイポイントって感じの場所をこさえて

竿を出す一人のヘラ師が居ました。話しかけなかったので釣れているのかどうか不明でしたが、

雰囲気からすると毎回同じ場所で竿を出し続けているって感じでしたねー。







というわけで早朝に一旦通り過ぎた逆水橋付近に戻ってきました。








閃光X 十九尺にて両ダンゴの底釣りです。

餌打ち開始は8時半。

あちこち下見して回っていたので遅くなりました。





今日も感電ビリビリ全開です!w

竿を持ち上げて左手の指先でそっと竿に触れるとジジジジジジッって音を発しながら痺れますw

常に誘電を浴び続けるというのは、なんだか体に良くなさそうなポイントですね。





うっちさんからメールが入ったのでビリビリポイントだと返信するとこちらに来るそうです。

一緒にビリビリしながらヘラを釣っちゃおうと目論んだんですが、待てど暮らせどアタリ無し・・・・・。





ビリビリする竿にドキドキさせられる上に小マブすら釣れません!(汗)

こんな状況では二人で竿を出す意味がないと判断して、うっちさんが現れる前に撤収開始です。







やがて到着したうっちさんと一緒にどこで竿を出そうかと相談して決まったのは神崎川吐き出しコンクリ護岸。

ここで10時47分に餌打ちを再開させました。


右隣のうっちさんがDaiwa F 二十尺を出すとの事で、自分は嵐馬 二十一尺。

するとうっちさん、自分も二十一尺にしますと取り出した竿がなんと嵐馬じゃないですか!w

今日ここに嵐馬ブラザースが結成されました♪w




餌は昨日に続いて「だんごの底釣り秋」です。








餌打ち開始から16分後にマブちゃんヒット。











その後も尺にはちょいと届かないけど引き味はまあまあというマブ君が釣れてきます。










ある程度大きめのマブならそこそこ楽しめます。









午後1時頃までやって、ヘラが現れないことが判明したのでまたまた移動を考えました。






手賀沼のフィッシングセンター脇(野球グランド脇とも言えますね)へ移動することが決まりましたが、

途中で立ち寄った手賀川浅間橋下流で竿を出すことに変更となりました。









テレビポイントよりもだいぶ浅間橋寄りの根掛かりの少ないエリアです。

うっちさんには自分が以前に切り開いた場所に入ってもらって、

自分はその左隣を新たに切り開いて釣り座を設けました。




自分はまた二十一尺で、うっちさんは十尺で餌打ち再開です。

うっちさんは手賀川で46.7cmという大型ヘラを釣り上げた実績のある人なので、

ヘラに出会うことの難しいこの時期でもミラクルを起こすかもしれません!?

水深は二十一尺で140cm、うっちさんの十尺では60〜70cmくらいです。










開始早々に自分の嵐馬二十一尺が大きく絞られました♪











グイグイと力強く走ります!










これはもしや!?  良型ヘラがヒットしちゃったかー?













またコイツに騙されましたw

サイズは36cmくらい。



ここ手賀川でも霞ヶ浦のように50cm前後のアメナマが連続ヒットして

「うぎゃーーー竿折られたぁ〜!(泣)」 ってなことになるのも時間の問題だな・・・・。



それでも殺生はしたくないのでこのアメナマもリリースです。

一寸の虫にも五分の魂。

尺二寸のアメナマにも五分の魂ってやつですw








アタリがとても小さくて微妙なので双眼鏡でウキを見ることにしました。











細かいアタリを捉えるとその正体はタモロコでした(泣)

こんな奴らの為にウキを拡大して見ていたんじゃなーーーい!!w






なぜか長竿は不発でしたが十尺を操るうっちさんの方はマブや半ベラが釣れていました。

十尺前後の浅場でウキが見えなくなるまでキッチリ狙い続けたら、もしかしたらヘラも出そうな感じです。

うっちさんの道糸が根掛かりしてしまってラインブレイクにて終了となったので自分もおしまいにしました。

時刻は午後4時半くらいだったかな?

残っていたゴルフボールくらいの大きさの餌をポイントに投げ込んで強制終了です。

タモロコたち、今夜は食べすぎでパンシロン飲んで寝たかな?w







このところマブやらジャミやらで、あーもうダメ。

今度の週末には管釣りにも行きます!w







今日の釣果

マブナ x 4

タモロコ x 多数

アメリカナマズ x 1