2016年10月15日(土)


久しぶりに利根川本流を試してみることにしました。

狙った場所は栄橋下流北岸の新たに出来上がったテトラ地帯。

以前は砂浜のような岸だったところが数年前に工事が行われて、テトラと石積みの護岸に変わりました。

足場が良くてドン深なポイントなら十二〜十三尺でチョーチンもやれるんじゃないかと期待しています。





朝9時半頃に嵐馬 十七尺での両グルドボンで釣り開始です。

雑草の切り開きなど釣り座設定までいろいろ準備していたので遅めの開始となりました。






しかしウキ下調整の段階で早くも夢が醒めましたw






水深は1.5mくらいしかありません!(泣)





3m以上はあるだろうと予測して切り開いたポイントでしたが、これではヤル気が起きません(汗)

以前によく竿を出していた栄橋上流側のエリアは4m近い水深があるというのに・・・。

こんな時に限って予め水深計測ロッドで測らずに始めてしまいました。






「どこかで釣りやってる?」のメールに返信して、ジビさんが程なくして到着しました。

このポイントの水深を知ったジビさんはヤル気が起きない様子。

4投目にしてノーピクのままで撤収開始となりました。

実釣時間およそ20分くらいだったかw



ジビさんは二十一尺を出したいとの事なので、利根川の深いポイントへ移動することにしました。






移動した先は若草大橋下流北岸の深いエリア。





到着すると二名のヘラ師が入っていたので様子を尋ねてみると何も釣れていないとの返事が!(泣)

二十五尺出してもノーピクとの事。 かなり厳しい状況だw

もう一人の方が竿を絞らせていたので期待しながら見守っていると米国鯰のお出ましです!w





さて、どうしたもんか・・・・w





新利根川、中沼、手賀川、六軒川と候補地が上がってはボツとなり、結局向かった先は印旛捷水路。

ひさびさに巨ベラの夢でもみようかな〜って。









いつものポイントに入りました。

誰も竿を出していなかったらしく、葛がびっしりと繁茂しており、先ずは二人で除草作業でした。



先程と同じく嵐馬 十七尺にて両グルの底釣りです。

餌は「新べらグルテン底」単品。











ジビさんは右隣で二十一尺です。

餌はジビさんお気に入りの「トロロの底釣り」。

あ、以前に自分が買った「トロロの底釣り」はジビさんにプレゼントしました。

手賀川で100ccだけ作って使ってみましたが、あのヌメヌメとした感触がどうにも好きになれなかったもので。











以前来たときは菱藻が大量に茂っていたんですが、岸際に僅かにみえるだけで殆ど無くなっていました。



いちおう巨ベラスポットなので、道糸2.5号、ハリス1.2号、針ギガボトム6号という強力仕掛けです。











25cmのマブ君がヒットしました。











その後、同じサイズの同級生が釣れ続きます。








巨ベラの夢はあっけなく消滅しましたw

こんなサイズばかりだったら短竿で手返し良くたくさん釣って楽しんじゃおうという作戦に変更。





竿を嵐馬 九尺にチェンジ。





あれれ? 何も釣れなくなってしまいましたw

手前の方には魚が居ないようです。








翼 十五尺にチェンジしたらマブのアタリが復活しました。











31cmのマブ君。

これ以上の大きな魚がヒットしません!?











これは半ベラタイプのマブ。

純粋なマブに比べると右へ左へとよく走ります。











リャンコも出ました♪






まあ予想通りにヘラなんて一枚も釣れませんw

ジビさんも二十一尺を振っていましたがマブだらけ。






夕方が近づいてきたので早あがりです。

この印旛捷水路、春の乗っ込みシーズン以外でヘラに出会える時期はあるんでしょうかねぇ?







今日の釣果

マブナ x 22

タモロコ x 3