2015年9月13日(日)


かみさんと都内へ出かける用事があったので釣りはしないつもりだったけど、

朝9時までに帰宅すれば僅かだけど釣りが出来るので、早朝から近場の釣り場へ行ってみた。





久々にやってきました座生川。


大雨の影響がまだ残っていて江戸川の水位は4mほどと大増水。

普段座生川は江戸川との水門が開けっ放しで、江戸川の水位の増減がモロに影響するんだけど、

さすがに本流が4mの水位では水門を閉めきらないと座生川は氾濫してしまい、

周囲の住宅地が冠水してしまう。











というわけで流れは無く完全な止水状態で座生ダムと化していた。

これは今までに一度も経験が無く、釣れるのかどうかサッパリ解らないが

「嵐馬」十七尺で「ペレ底」単品での底釣りをやってみた。






やがてウキが動き始め、ウグイの稚魚が針に引っ掛かってきた。

しかしフナ類は全く姿を現さず。

時々ボラがピョンピョン跳ねているだけで魚の気配が薄い気がする。



本流と繋がっていないと魚が入ってこなくて釣れない場所なのか?

それともマブやヘラは居るけど水門を閉められて江戸川に戻ることのできなくなった状況に

落胆して悲壮感漂って食欲不振に陥っているんではなかろうか?w



兎にも角にも延々とウグイしか集まってこないので早々に座生川に見切りを付けて

帰宅する方向にもう一ヶ所ある釣り場へ移動してみることにした。









え〜と・・・・、この水路の名前がわからん!?

利根運河の北側を江戸川と平行に流れていて、両岸ともにきっちり護岸されている直線水路。

川幅は新木水路より少し太いくらいか。

いつも通勤で通りかかるんだけどヘラ師の姿は稀に見かける程度なので余程釣れないんだろう。

実際のところ5年前に竿を出したことがあったが見事にノーピクに終わっている。









8時15分、「煉」十尺にてバランスの底釣りで釣り再開。

ここからは自宅まで15分で帰ることが出来るので30分の短時間勝負。

水深は1.5mほど。






やはり・・・・・






ウキは動かないw






やがて終了させなければならない時間となり撤収開始。





すると右の方5m辺りで35cmクラスとおぼしきフナ類のもじりが発生!




なんだ・・・・魚は居るみたい!?







本日の釣果

おでこニョ〜ン