2015年9月12日(土)


台風後の増水による釣果UPを期待して手賀川へ行ってみた。

先週末に釣りへ行かなかったせいか、たった13日ぶりだけど久しぶりの釣行のような気がする。

国交省のテレメータ水位のweb siteをチェックしたら手賀川は既に平常時と同じ水位に戻っていて、

あんまり釣れそうなイメージは湧いてこなかったが、とりあえず現地に赴いてみた。





流れ無し、増水無し、風も無しと条件は悪かったが、一応念のため竿を出してみることにした。


朝7時頃、「嵐馬」十七尺にてダンゴとグルテンで釣り開始。

餌は上針に「ペレ底」、下針に「わたグル」。

バランスの底釣りで水深はおよそ2.4mほど。



道具の準備をしていたところに銀チェロさんから電話が入り、

現状報告をしたところ、行き先を逆井HCに決めたようだった。











左の上流側には投げ竿でのブッコミ釣りの人たちが竿を並べていた。






やがてウキが動き始めて小マブちゃん達が釣れだした。

流れは無いというよりも少しだけ上流へと逆流していた。










小マブたちに混じって32cmのマブ君もヒットするものの、竿を絞ってくれるサイズはなかなか現れない。





そんな釣りを続けていたところに せきろーさんの弟さんがフラリと現れた。

色々とお話しながら餌を打ち返していくが相変わらず小マブが多いみたい。

やがて弟さんはお帰りになり、自分もこの場所に見切りを付けて移動することにした。






新木水路を見て回って、浅間橋付近のT字路に車を停めて竿を出している人々を暫く眺めたものの、

誰の竿も曲がらず、おまけに透明度が異様に高い状態だったので、ここでの釣り再開はやめておいた。




次に下手賀川の発作橋周辺をチェック。

下流のジャカゴにヘラ師を一名発見したが釣れているのかどうかは不明。

そこから亀成川経由で印旛新川へと移動。








神埼川吐き出しコンクリ護岸の対岸を試してみたくなったので竿を出した。



「翼」二十一尺にてハリスオモリの底釣り。

餌は先程同様。

超浅場かと思っていたが意外と深くて水深はおよそ1.5m。




てっきりまだ増水中で大和田機場が花見川へと濁流をガンガン排出しているのかと思ったら、

流れはゆっくりと印旛沼方向へ。

でも濁りだけは十分入っていたので少しだけ期待しながら長竿を振ってみた。







やがてウキに変化が表れ始め、アワセても乗らない状況が暫く続いた後に・・・









いきなり小マブのリャンコ・・・・。











小マブだらけだったけど時々25cm前後のマブも混じった。






がんばって続けていればヘラも現れるだろうと粘ってみたものの、終始マブのみ。

午後1時過ぎに撤収して再び手賀沼方面へと戻ることにした。









やってきたのは曙橋のフェンスワンド。

午後2時15分、「風刃」十五尺で釣り再開。





「わたグル」単品の両グル底釣りをひたすら続けていると先ずは小マブちゃんがヒット。

やっぱりここも小マブだらけになってしまったかー!?









午後2時50分、ようやく小型ながらヘラ君がヒット♪












次は26cm。 サイズは小さいけれどやっぱりうれしい!











28cm。 う〜ん、もうちょい大きいのを釣りたい。








ふいに背後から人が近づいてきたかと思えばS山さんが現れた。

釣り道具は持参せず、とりあえず手賀川周辺の様子を見にやってきたら土手の上にスカイラインを発見したそうなw











S山さんとあれこれ釣り話に花を咲かせていたところに良型ヒット!

サイズは38cm。











稲作シーズンが終わって浅くなってしまった手賀川だけど、

ここフェンスワンドは相変わらずヘラが釣れる場所のようでした。









本日の釣果

ヘラブナ x 5

マブナ x 多数

コイ x 1

タモロコ x 多数