2015年8月23日(日)


いままで存在は知っていたけど一度も訪れたことの無かった兎谷津へら鮒センターへ行ってきました。


フィッシングライフさん、せきろーさん御兄弟、銀チェロさん、福島さん御夫妻、S山さん、ジビさんと

自分も含めて合計9人というこれまでで最も多い人数での釣行となった。


清遊湖で兄弟揃って100枚超の偉業を達成した せきろーさん御兄弟を

自分とS山さんとでタッグを組んで打ち負かすというのが今回の密かな目標だw






兎谷津へら鮒センターの大きい方の池の中央桟橋に西向きで9人ずらりと並んだ。











初めての兎谷津は広々として開放的で景色も良く、料金も千円と安くてとってもイイ感じ♪

これで良型ヘラがバンバン釣れりゃーもう言うこと無し!



自分の釣り座は左側にジビさん、右側に福島さん。





八尺での段差セットにて釣りを開始。

バラケは今回も同じく SETGUN + 底バラ + とろスイミー + 粒戦。

食わせは力玉ハードUの1/2カットと一発(角麩)の黄色いタイプを交互に使用。




ここは水深が浅く、せきろーさんが六尺で底が取れてしまうと言っていたほど。

先ずは底を30cmほど切ったタナをシャクリ釣りで狙ってみた。

10回くらいシャクリを入れてバラケ切るほどに堅めにバラケを針付け。










シャクリ始めて最初に釣れたのは7時頃。

野べらのようにきれいな24cmでした。


型がちいさくてもここのヘラは野釣りで釣れるヘラと同じように元気いっぱい泳ぎ回り、

頼りなくヨロヨロと無抵抗で上がってくるような管釣りっぽいヘラは一枚も居なかったのには驚いた。



しかしちょっと困るのはマブやコイが頻繁にヒットしてしまうところ。

特に底付近のタナを狙うとヘラが釣れる確立がグンと下がってしまうみたい。

野釣り気分が味わえる管釣りと言えばいいのかな?(汗)

でも、同じく料金千円の甚兵衛沼と比べるとヘラの魚影はこっちの方が断然濃いようです。










竿は前日の新木水路の帰りに立ち寄った釣り具屋で購入した MORRIS 古今 八尺。



VARIVAS の橋本さんプロデュースのへら竿です。

以前に釣りビジョンで宮沢湖か三名湖だったかで橋本さんが「こんど発売になる竿です」と

使っているのを見て、すごく欲しくなったのは覚えていたんだけど、その後店頭で見かけることがなく

忘れてしまっていたが一ヶ月程前に上州屋で発見!



これまでに何度も店先で買おうかやめようか迷い続けてから遂に購入に踏み切った。

神威八尺をせきろーさんの弟さんに譲り、 煉八尺を購入してからまだ半年も経っていないのに

また八尺を買うのは如何なものかと自問自答し続けたが、どーせ結局は欲しくなって買うだろうから

明日の管釣りを控えた今が買い時じゃないかと都合よく理由付けして財布の中に居た

2名のフクザワユキチさんに竿の身代わりになってもらうことにした。


この紺色ベースのデザインにベタ惚れでした。

実は自分、かなりの紺色好きで、一緒に釣りをした人なら解ると思いますけど、

紺色のシャツを着ていることが結構多かったりしてw

愛車のスカイラインも紺色を探したけど見つからなかったので仕方なくグレーメタリックにしたり。



古今という名前って・・・・和歌集?  紀貫之ですか?w って感じがしたけど、

実際に使ってみると軽量に造られていながらも魚を浮かすパワーがしっかり備わっていて、

握りの手触りも自分好みだしとっても満足でした。

(しかしVARIVAS橋本さんすんません!! 餌はBASICじゃなくマルキューを使い続けるかも?)








シャクリを入れた段差セットで数枚釣ったけど、どうも魚の反応がよろしくない。


カチカチ付けのバラケを少しずつ柔らかくしていって色々試してみたところ、

タナに届いた時点で完全に針から無くなってしまう抜きセットが調子良かった。


ということで柔らかめに調整したバラケの抜きセットに釣り方をチェンジ。





景気良く缶チューハイを飲み続けていた銀チェロさんの居る方向から

ふいにラジオか何かを流しているかのような音が聞こえてきた。

ん!?  何だろう? って思っていたら釣り座を離れて自分の左隣にやってきた。

手にしたスマホにはブルートレイン北斗星の最終列車が上野駅に入ってくるニコ生中継が!w

いつもより鉄道談義にも熱が入っております!(笑)

鉄っちゃんの銀チェロさんは今日は釣りどころじゃないって様子だw





10時半頃だったか、ジビさんが釣りを終了させて先にお帰りに。

対象魚が複数匹釣れればそれでもう満足というスタンスのジビさんは

ヘラ釣りで大漁を狙うというのは有りえないんですよね〜。

だから例えば、せきろーさんが100枚以上釣ったという話をしたところで、

「そんなに釣ってどーすんのよ!?w」と返ってくるのが解っているのでこの話はふらなかった。

(ズバリでしょ? ジビさん?w)





その後、フィッシングライフさん、銀チェロさんが先にお帰りに。




S山さんの様子を伺いに行ってみると、両ダンゴの釣りで順調に釣果を伸ばしていた。

自分も釣れていたウドンセットをやめて、敢えて難しい両ダンゴへとチェンジ。



Super D + BB-FLASH を先ずは標準の水分量で作製。

釣針のチモトだけ指で2回キュッと押す程度のイビツなラフ付けで

サワリが出始めるまで馴染んでは切るを繰り返していく。




次第にウキが動き始めてカラツンが発生。 まだバラケ速度が遅すぎるのか?




手水を加えていき、ビチャビチャ寸前ってな具合まで柔らかくした時点で食いアタリを捉えられるようになった。






雨が降った後だったせいか魚の活性が一段と高まったようでヒットしたヘラは強く引いて楽しい!










本日最大の35cm。

ここ兎谷津は大型は居ないけど釣れる魚は皆野べらのように綺麗で力強いところが気に入った。





次に せきろーさん御兄弟がお帰りに。

弟さんの釣果は自分と同等でしたが、今日はせきろーさん、調子が乗らず数が伸びなかったようでした。

(S山さんと組んでのせきろーさん達とのタッグマッチは今回は勝利できたぞ〜♪)




と、右隣の福島さんが急にヒットの連続!?

その隣の奥様も頻繁に竿を絞らせているじゃないですか!




苦手な両ダンゴは一時的に連発したものの、ピタッと釣れなくなってしまった。

ウカウカしているうちに福島さんの方へお魚さんたちゴッソリ移動しちゃったかな?




午後3時頃、手元のカウンターを見ると30枚は超えていた。

S山さんはどうかなと様子を見に行ってみると35枚とな!

ムヒューーいつの間にか追い抜かれていた!!





気合を入れなおして真剣勝負するもののなかなか数が伸びない。

隣の福島さんが魚とのやりとりをしているのを「いいなぁー」って眺める時間が増えてきた(笑)





5時の終了時間ギリギリまで楽しもうと残った4人で釣りを続けていると一旦止んだ雨が再び!(泣)

おまけに冷たい風が吹いてきて体感気温がグッと下がり、強制終了という形になって大急ぎで撤収開始。




帰り際にS山さんの釣果を尋ねたところ何と50枚達成との事!

うへぇ〜全く歯が立ちません!

野釣りよりも管釣りメインのS山さんは経験豊富であれこれ引き出しをたくさん持ってらっしゃるので、

管釣りに関してはチーム手賀最強でしょうなー。

この勢いで近々清遊湖で行われるSHIMANO JAPAN CUP予選でも勝利してくださいよぉー♪



福島さん御夫妻も終了時間まで釣りを楽しむところなんて、お二人揃って相当に釣り好きですなぁ!

また一緒に竿を並べて楽しみましょう!





本日の釣果

ヘラブナ x 33

マブナ x 多数

コイ x 1





追記

最近急にヤクルトファンになってしまい、ナイター中継を見終えては眠くなって就寝してしまうという

日々が続いていて釣行記の更新が遅くなってしまいました。 これからもそうなりそうな予感。

いままでプロ野球なんて興味なかったんですが、東京ヤクルトスワローズのマスコットの「つば九郎」が

自分のツボに嵌ってしまい、つば九郎見たさに応援しているうちにヤクルトファンになってしまいまして・・・w