2015年8月22日(土)


長めの竿ばかり振っていると短竿で釣れる場所へ行きたくなる。

というわけで久々に新木水路のヘラに挑戦してきました。


フェンスワンドで出会った新木水路に詳しい人の情報によると、

手賀川第三機場のポンプが稼動し始めて激流になった中で、

ウキ下を長くとったドボンで狙うと流れの無い普段よりもよくヘラが釣れるとの事。

なんだか信じられないような話だったが、自分でやってみて検証してみることに。




その前にフェンスワンドで誰かやっていないかなーって立ち寄ってみると中ちゃんが一人で竿を出していた。

前日まではよく釣れていたそうだが、今朝は不調との事。

チャンベラと小マブは面白いように釣れていたが型モノが出ない様子。

しばらく話をしてから中ちゃんと別れて新木水路へ向かった。




中ちゃんによると、せきろーさんが新木水路でやっているそうなので、

入っていそうな辺りを探してみたが見つからず。

きっと新木水路はやめにして中沼へ向かったんだろうなーって思いながら、

浅間橋付近のT字路へと車を走らせた。





浅間橋近くの手賀川第二機場から伸びている水路がぶつかるT字路に釣り座を構えた。

ここは以前に本命がまあまあ釣れた実績のある場所なのでおでこの心配をせずに安心して竿が出せる。











釣り人はまばらで見渡して合計7人だった。


朝7時25分、神威七尺にて手前のカケアガリ狙いで釣り開始。

餌は「新べらグルテン底」単品での両グル底釣り。






対岸の人はよく釣れているけど小マブばかりの様子。

それに対して自分のウキはちっとも動かず。




マブ君くらい釣れてもいいのになぁ〜って思っていたら、

餌打ちを開始して30分経った頃にようやくウキが動き始めた。









いきなりヒットしたのは33cmの本命だった。

右へ左へと全力で逃げようとするヘラを七尺の短竿でやりとりするのは楽しい♪





その後、またウキは沈黙。

左の方に入っている人は十二〜十三尺くらいの竿のドボンで頻繁にマブ、ヘラを上げていた。

アタリが多くて楽しそうだなぁー・・・。 もう少し長い竿の方が良かったか?








一枚目からおよそ1時間後に22cmのヘラ君。





と、ここで携帯電話に せきろーさんからメールが入っていたことにかなり遅れて気が付いた。

同じ新木水路の曙橋寄りでやっているそうで、自分はその脇をせきろーさんの

車に気が付かずに通り過ぎていたようだ。









さらにまた1時間後、31cmのヘラ。


自分の入ったこの場所、微妙に釣れないポイントみたい!?

10mほど左の人は仲間との会話で10枚超えたとかなんとか・・・。





と、 せきろーさんが様子見に現れた。

午後から用事があるそうで早々と撤収したとの事。

色々と話をしながらウキを眺めるが、アタリがなかなか出ない。

そう、比較的好調だった両グルをやめて、両ダンゴにチェンジしたわけだが、

どういうわけかアタリが減ってしまった。





明日の日曜日はどこで釣りをしようか? と二人で相談。

あれこれ候補地の釣り場名があがっては消え、残ったのは管釣りの兎谷津へら鮒センター。

以前に兎谷津で竿を出してみたことがあるS山さんから、「マブしか釣れなかった・・・」との

つらい情報を得ていたので、いままで足が向くことが無かったが、

早めに行って桟橋の釣り座を確保して宙で狙えば本命も釣れるだろうと期待して。



お昼少し前だったか? せきろーさんはお帰りに。







ちいさな鯉ちゃんがヒット。


我が家の60cm水槽に入れて三匹のマブちゃんと仲良く暮らしてもらおうかと思ったが、

「これ以上魚は増やさないで」とかみさんに言われていたのを思い出してリリース。









0.6号ハリスでは持ち上げると切れそうな重さだったので玉網に収めたのは24cmほどのマブ君。




周囲のヘラ師たちは午前中だけの予定だったのか、それとも釣れない為なのか解らないけど、

ほとんどお帰りになり、魚の占有率がグンと上がってこれからがチャンスと思われたが、

早めに帰宅して一人自宅で缶チューハイ飲みながらのんびり過ごしたくなったので撤収して帰路に就いた。

(帰宅してみると出かけている筈のかみさんが家に居るじゃないかー!  でも缶チューハイは飲みましたw)



結局、終始第三機場が稼動することはなく流れの中のドボンというのは試せませんでした。

せきろーさんによると早朝に一回激流になったとの事で、二回目の排水は午後からだったのかも?








本日の釣果

ヘラブナ x 3

マブナ x 5

コイ x 1