2015年8月1日(土)


暑いのにまたヘラ釣りに出かけてしまった。

朝3時に目覚めてみると、あまりにも湿度が高すぎて外が膨らんでいるかのような印象があった。

朝のうちだけならやれるだろうと、手賀川の曙橋フェンスワンドに行ってみた。




朝5時半、水門左側の葦に近い方で十七尺にて釣り開始。



既に日が昇っている時間だけど空が雲に覆われているおかげで暑さはまだそれほどではなかった。












やがてじわじわと暑さを感じてきたかと思えば、曇り空の向こう側から太陽が姿を現した。

狂った朝の光ってこんな感じかな?




竿 閃光R 十七尺

道糸 1.2号

ハリス 0.6号

針 アスカ 8号

餌 粉末マッシュ 1:1

およそ60cmの浅ダナ狙い。





しばらく餌を打ってみたけど全然反応が無いので釣り座を右の方の水門脇へ移動。








先ずはブルーギル三連発。

手賀川ってギルは釣れない釣り場だったと記憶していたが!?







今日はヘラが釣れず厳しい一日になりそうだな〜とか考えながら竿を振っていると

右の方で何か羽音がしたので目を遣ってみると部員が一名こちらを凝視していた。








部員・・・・・。 

一般的にはドバトという鳩だが、我が家ではコイツは諜報部員だと思っているw

日本中、いや世界中どこにでも居てユビキタス性の高い彼等は、

逆に我々人間を監視しつつ、諜報活動を行っている。(と思う)






拡大してみよう。










異様な佇まいでこちらを監視する諜報部員w




やがてウロウロ歩き回り始め、

「まだ居るのかな?」って右の方を見ると部員は動きを止めてこちらを凝視するのだった。




この部員にこのあと何と2時間ほども長い間監視され続けてしまったw









ヘラが釣れたのは午前8時を過ぎてから。

先ずは34cm。














続いてこんな感じの23cmくらいのマブ君が3匹。











20cm弱のチャンベラも釣れた。






それにしても風が無くてひどい暑さ。

涼しい朝のうちだけと思って始めたが、どこまで我慢して続けられるか挑戦してみた。










午前10時にまたヘラ君。

サイズは28cm。






午前10時半に我慢の限界となり撤収開始。









炎天下でほぼ無風の水面鏡状態。

サンダル履きで両足を水に浸けながらの釣りだったけど猛暑日となると無理があります。






帰宅した後、かみさんが実家へ行くというので助手席に便乗してついて行き、

実家に到着して昼飯を食わせてもらってから一人で再度釣りに出かけた。



新利根川の羽子騎橋下流南岸にある木陰のポイントに行ってみたものの、

背後の土手に南風が遮られてしまい木陰と言えども暑くてダメ。

その後、破竹川、中沼、道仙田、小貝川とあちこち走り回ったが灼熱地獄の中で竿を出す気になれず、

午後は全く竿を出すことなく帰宅することとなった。



ホボ底釣りさん、まーちゃんが竿を出していた道仙田のポイントを初めて見てみました。

もう少しして涼しくなったら狙ってみたい場所だな〜。



それと、最後に行った小貝川の橋の下ポイントは長竿でも振れるほど天井が高くて

おまけに風通し抜群だったので、この暑い時期に竿を出すにはとても良さそうでした。







本日の釣果

ヘラブナ x 2

マブナ x 4

ブルーギル x 5