2015年7月26日(日)


この暑いのに午前8時半から町内会の草取りがあるので参加してきた。

もっと早く、6時半スタートとかなら解るけど、既に気温が上昇して熱中症の危険もあるような

時間帯に除草作業をやるとはこれ如何に!

ご近所さんと一緒に「暑い! 暑い!」とヒイヒイ言いながらも作業を終えたのは午前9時半。

ついでに高枝切り鋏を使って伸びすぎた庭木の剪定作業もこなしてヘトヘトに疲れてしまった。




こんな猛暑の日にとても釣りなんて行ける状況じゃないですよ!(汗)




とか言いながらも、釣りバカを通り越して今や釣り変態と言っても過言ではないPiyochichiは、

「暑くてもパラソルの下ならなんとかやれるだろう」なんて無謀な考え方をする人間なので

釣り場へと赴いてしまうのであったw







午後1時半。 前々から試してみたいと思っていた下手賀川に到着。

これまで「南部手賀川」とか「手賀南新堀」という言い方をしてきたけど、

最下流に架かる発作橋に「下手賀川」と書かれているのを見つけたので今後の呼び名は決まった。

ついでに言うと、この発作橋は「はっさくばし」かと思っていたら、

これまたひらがなで「ほっさくばし」と書かれていたので、やっと呼び名が判りスッキリした。









発作橋下流東岸にある新護岸の下流側に最近完成したジャカゴ地帯が

周囲よりも足場が一段低くなっていて釣り易そうなので気になっていたのだ。





車を停めてスカイラインのAMBボタンを押すと Ambient の気温は36.5℃とな!(笑)

大丈夫かこんな暑さでヘラ釣りなんて?w











汗タラタラでジャカゴに釣り座を構えました。

いやぁ〜本当に暑い!





なにもこんなに暑い中でヘラ釣りやらなくてもいいんじゃね!?

何やってるんだろう俺・・・ってw











十三尺マッシュの宙狙い。

水深はおよそ2m。

狙ったタナは80cm。



開始早々にタモロコの集団に捕まってしまった。

ジャミの猛攻を避けようとタナを色々変えてみたが効果なし。



昨日に続いて今日も風が弱い。

しばらくして南風が吹いてきたが、西向きに釣り座を構えてしまったので、

時間が経過するほど前方の西日が傘の間に差し込んできてしまい暑くて参った。

真夏に西向きで竿を出すもんじゃない!って解っていながらも、ついやってしまった!(汗)




底釣りをしていた時、一度だけ竿を大きくしならせる良型の何かがヒットしたけど、

ヒューーーンって竿を鳴らした後にフックオフ。




暑くてやっていられないし、タモロコぎっしり確かな満足って感じのポイントだったので

「この場所は秋以降に再挑戦だな」と結論づけて移動することにした。




昨日釣れた曙橋のオレンジフェンスワンドに行こうかとも考えたが、

二日連続で同じ場所で釣れてもおもろーないと思って反対側のワンド出口の水門でやってみることにした。





午後4時半、水門左側のコンクリ護岸に釣り座を構えて十九尺浅ダナマッシュで餌打ち再開。




釣り始める前、足元に干からびたタモロコが一匹落ちているのに気が付いた。

これはもしや!?

直前に釣りをしていた人からの 「ここ、ジャミしか釣れないぜ!」 というメッセージではあるまいか?w






悪い予感が的中して、案の定ウキを動かすのはタモロコだけだった・・・・・(泣)

先人の置手紙はしっかり読み取らないとイカンのですなぁ〜。






しばらくすると何やら足元の岸辺で動くもの発見!









アメリカザリガニが一匹、水面に顔を出してハサミを振り上げてこちらを威嚇しているじゃないですか!(笑)



何やってんだお前!w

人間を威嚇するとはいい度胸してるじゃないか!




しかしいつまでも続けている!?






ん!?  これはもしや???






餌をねだっているのでは?(笑)






試しに小さく丸めたマッシュを落としてやったら「わ〜い♪」ってな感じで近寄って食っとりましたw







釣り人に餌をねだるアメリカザリガニ発見!(笑)









釣果の方は散々なもの・・・。

このままではおでこニョ〜ンになってしまう危険が感じられたので、

タナを下げていって底に付けて小マブちゃんを釣ろうと試みたものの・・・・。







ハイ!  何も釣れないまま終わってしまいましたとさw





オレンジフェンスワンドのありがたさを痛感した釣行でした。

居心地の良いところに魚は集まるんだろうなー。





本日の釣果

おでこニョ〜ン