2015年7月12日(日)


今日も暑さの中、パラソルの日陰の下でヘラ釣りです。

釣り場に選んだのは土浦の桜川、常磐線の鉄橋脇。

朝6時前に到着すると、土手の上に車が数台停まっていたものの全てがBasser。




草が茂っていた河川敷は国交省に依頼されたであろう地元の除草業者によって綺麗に刈り取られていた。



大きな切り株のある場所の一つ上流側に釣り座を構えることにした。









今日も浅ダナマッシュを試してみようと浅ダナスペシャルの「風刃」十一尺を使用。




開始してみると、思ったよりも流れが速くて宙釣りを続けるのにはちょいと厳しい状況だった。

それでもその流れの中でもマッシュの宙狙いが有効なのかどうか知りたかったので、

上流に投入して下流でピックアップするという流し釣りといった具合で続けた。




すぐにウキは動き始めたものの、タモロコのスレ掛かりばかり。

あまりにも引っ掛かってしまうので、タモロコを虐待しているかのような気分になって困ってしまった。




しばらくすると右隣の切り株ポイントに黒いカンカン帽のようなのをかぶった常連風の人が入った。

十五〜十六尺くらいの竿で普通に底釣りを始めたようだったが、

ほどなくして魚を取り込むような水音が聞こえてきた。





ん!?  やっぱりこの流れだと底釣りじゃないとダメかな?





十一尺両マッシュのままでタナを下げていって底に餌が届いたところで

ジャミではなく手応えのあるヤツがヒットして竿が絞られた。








なんだ、前回のように底釣りでヘラブナは釣れるんだ・・・。




宙狙いは流れのある川ではやはり厳しいんだなー。

ある程度流れが弱ければOKなんだけど、大きめのハリスオモリを打たないと

ウキが流れていってしまうような状況では普通に底釣りで狙うべきだったんだな。








しかし今日は後が続かず、小マブちゃんとか・・・











小コイちゃんがヒットするばかりで良型がちっとも食ってこない。







前回は十尺で良く釣れたので同じような十一尺でやってみたけど、

今日の状況ではもう少し長めの竿の方がいいのかも!?











ということで十三尺に変更したところで37cmの良型ヘラが釣れた♪



餌もマッシュはやめて「新べらグルテン」(底じゃないやつ)を使った。

グルテンはこれしか持参していなかったので、流れのあるこの場所でも餌持ちするように

押し煉りを加えて粘りを強くして硬めに丸めて針付けして使うことにした。











暑さの中、昼のチャイムが鳴るまでがんばり続けたが、

三枚目のヘラを釣り上げることなく暑さにギブアップして終了とした。


帰り際に右隣のカンカン帽の人が声を掛けてきたので二枚しか釣れなかったことを伝えると、

その方も今日は不調だったとの事で6枚だったそうな。

自分も最初から十三尺底釣りをやっていたら同じような釣果だったのかもしれないな。







本日の釣果

ヘラブナ x 2

マブナ x 3

小コイ x 2

タモロコ x 多数

アメリカナマズ x 1