2015年6月25日(木)


会社帰りに座生川に寄って竿を出してみた。

まだ豪雨後の増水が続いていたので足場の高い南岸からでも竿が出せるだろうと思って釣り場に来てみたが、

予想よりも水位は低く、玉網は無理してでも水面に届かないほどだった。




対岸のジャカゴに常連さん一名。

釣果を尋ねたが釣れていないとの事だった。



大物がヒットしたら網が届かないので諦めるという、

巨ベラ師(自分の場合は巨ベラを夢見る釣り師)としてあるまじき行為なのは解っていながらも、

対岸まで移動するのが面倒なので、ここで竿を出すことにした。




フロロカーボン1.75号のハリスだからなんとか尺クラスまでなら持ち上げられるかと。







二投目でいきなり手のひらサイズのヘラがヒット。




その後も27〜28cmのマブが釣れ続く。

比較的丈夫な造りの「嵐馬」なので一気にゴボウ抜き。


対岸の常連さんが「やっぱりそっち側の方が釣れるんだなー。でも足場が高くて恐いんだよ。」と。

確かに前回は反対側で竿を出したけど、こんなにも頻繁にウキは動かなかった。



やがて常連さんがお帰りになると、入れ替わりにこちら側の岸にギャラリーが一名登場。

近所から散歩に来たらしき室内着&サンダル履きのその人も話をするとヘラ師のようで、

この界隈のヘラ釣り話を色々と聞かせてもらった。



特に気になったのは江戸川を挟んで対岸の埼玉県を流れる大落古利根の情報だった。

大落古利根と言えば常連さんが作った木製釣り台が立ち並び、なかなか入りにくいイメージがあったが、

それは下流の方の一部だけのようで、その方のオススメの比較的上流部の桃屋の工場付近は

40上連発でよく釣れるとの事だった。

会社帰りにも立ち寄れるエリアなので、そのうち試してみたくなった。




話をしている最中にレンコがスレで掛かりそうになりヒヤヒヤドキンチョ!

もう一匹マブが釣れたところで餌切れとなり、予定していた撤収時間の午後7時10分だったので

おしまいにして釣り場をあとにした。






本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 4