2015年6月24日(水)


非常に激しい雷雨があった翌朝、高須賀池にも濁りが入ってチャンス到来かと期待して行ってみた。



風車脇の流れ込みポイントに到着。

南岸のコンクリ護岸にヘラ師一名。

やっぱりこういう条件の時を狙って竿を出してみているようだ。

予想通りに濁りが入っていたけど、その濁りは流れ込み周辺どころか池全体に及んでいた。





西岸の中ほどに釣り座を構えて十尺にて餌打ち開始。











いつもは水深2mほどの底が丸見えなほど水が澄んでいる高須賀池がこの濁りですよ!



最深部13mというこの池の深場で普段過ごしている警戒心の強い巨ベラたちが

岸近くをウロウロしているんじゃないかと期待したが、ウキを動かしたのはアカミミガメだけ。


しかも甲羅の長さが30cmあるような巨大なヤツがヒットしてしまい、

フロロカーボン1.75号のハリスでも持ち上げようとしたら暴れて切れてしまった。




朝の部は魚類ヒットせずで時間切れ終了。












仕事を終えてからまたまたやってきました高須賀池。



こんどは北西側ワンドの浅場で試してみた。

竿は同じく十尺。

朝ほどではないけど池全体が十分に濁っていた。

北側の水門付近には50上Sさんを含めて常連さん数人。




結構期待して夕方の地合いに集中したんだけど、

ジワ〜ッとウキが微動する亀のアタリしか出ない・・・・。




午後7時までやって亀が釣れただけで終わってしまった。

亀の活動するこの時期は岸よりの浅場よりも長めの竿で深場を狙った方がいいみたい。




本日の釣果

アカミミガメ x 3