2015年5月24日(日)


昨日に続いて花見川で大物を狙おうと思っていたけど、雨になりそうな天気予報。

しかもちょっと風が強まるみたいだったので風の避けられなさそうな花見川はやめておいて、

銀チェロさんが行くとメールしていた小貝排水路でやることにした。

南よりの風なので南岸に釣り座を構えれば背後の土手にある程度助けられて釣り易いだろうと。






午前6時23分、先に到着して始めていた銀チェロさんの左隣に釣り座を構えて釣り開始。

銀チェロさんはウキ下70cmほどのタナを狙ったウドンセットで既にもうヘラを一枚釣り上げていた。



かちどき TANKAN GAME No.9 Soft にて底を40cmほど切ったタナで

マルキュー S-DESIGN YELLOW での両ダンゴで狙っていった。





何度かアタリは発生したものの、右隣の銀チェロさんに比べたら圧倒的に魚が居ない。

銀チェロさんのところに魚が集まってしまって、こっちは魚ひでりなのかと思い、

せっせと投入しては切るを繰り返すが一向に好転しない!?




こりゃーダメだw




こうなったら銀チェロさんのやっている方法を模倣しちゃおう!(笑)





浅ダナウドンセットにチェンジ。

ウドンは力玉ハード1/4カット。

バラケは SET GUN +軽麩 + とろスイミー + 粒戦。

タナは銀チェロさんと同じ位にセット。








ほどなくして23cmほどのヘラちゃんが釣れた。



なんだ、魚はやっぱり上に居たのか!

この時点で銀チェロさんは三枚目を釣り上げていた。





ようし、いっぱい釣っちゃうぞ〜!って思ったら、ポンプ稼動のせいか流れが速くなってしまった。




それでもがんばって餌を打ち続けたが、やはり速い流れではセットの釣りが成立しない。





釣れなくなってしまったので、銀チェロさんに桜川への移動を打診してみたが、あまり乗り気でないみたい。

とりあえず新木水路へ行ってマーちゃんの様子見に行ってみるとの事。

自分は印旛新川にヘラが釣れそうだな〜って思い当たるポイントがあるので新川へ移動するということで、

ここでお別れしてそれぞれ目的地へ向かうこととなった。





雨なんてちっとも降りませんね・・・・(汗)

これなら花見川で巨ベラ勝負できちゃったかも!?







印旛新川へ向かうルート上に新木水路があるので移動途中でちょっと立ち寄ってみた。

マーちゃん居るかな? って見てみたが不在。

前日に花見川で会った時に、所属している釣り会で新木水路でフナ釣りと言っていたが、

例会参加を見送って大物の居る花見川に行ったのかな?











さて、守谷から遥々移動してきたのは印旛新川の逆水橋付近。

乗っ込みも終わり、これからはヘラブナの居場所を見つけ出さないと釣果が得られない。

自分が目をつけたのは逆水橋上流の南岸。

以前に一度竿を出してみたことがあったが、周辺の水深と比べたら激浅と言えるようなエリア。


この場所で竿を出そうとした理由は、

1. ヘラブナは高水温を好む。浅場は水温が暖まりやすくて他より温度が高い筈。

2. 釣り人の居ない静かな場所でヘラ達がひっそりと過ごしているんじゃないか?

3. 人のやりたがらないような草がボウボウに茂った辺りで、しかも浅場となると他に

  釣り人は訪れず、自分だけでのんびり釣り場を占有できちゃうんじゃないか?






ということで午前10時44分より印旛新川で「風刃」十五尺を用いて釣り再開。



いつもの巨ベラ仕様の仕掛けではなく、ハリス1号、針はギガボトム5号という何でも来い仕様。

餌は「新べらグルテン底」単品。

右の印旛沼方向へゆったりと流れがあったがバランスの底釣りでOKだった。

水深は十五尺で約1本。 

期待した通りに浅い。











草が生い茂った未開の地だったので、切り開くのに30分ほどかかったよ(笑)

ほんと、自分で言うのもなんだけど、草を刈り取って釣り座を設けるのが好きだよなぁ〜w











やたらと水面にアカミミガメが顔を出すなぁ〜って思っていたらやっぱり釣れてしまった。











餌打ち開始から約1時間後の午前11時46分、いきなり尺ちょうどのヘラブナが釣れた♪



よおーっし!  狙い的中♪

ヘラが釣れるのが予め解っている場所よりも、どこで釣れるか解らない川で、

自分が狙いを絞ったエリアで本命ヘラブナが釣れたら型が小さくても大きな喜びが得られますね〜!













たまたま通りかかって偶然釣れた一枚なのか?

それともヘラブナの居場所発見ってことで喜べるのか?

右前方からの風が強まってきて仕掛けの投入が難しくなってきたが我慢して続けてみた。














おろろ〜!? またまたヘラブナ釣れちゃいましたよ?

サイズは29cmと小ぶりだけど、普段なかなか本命が釣れない印旛新川で

2枚GETは自分的には快挙ですよ。











アカミミガメの猛攻は留まることなく、グルテンに群がって来てしまった模様。

しかしコイツの正面顔は愛嬌があってなかなかGOOD!











うわっ!  また釣れちゃいました♪


マブが来ないでヘラばかり釣れるということは、念願の居場所発見ってやつか!?











と思ったらやっぱりマブ君も居ました。

しかし小マブではなく良型なのでイイ感じ。











35cmのデカマブも釣れた。











大型のヘラブナはなかなか釣れないものの、このポイントでの4枚目GETです!





夕方になりナイターやって帰ろうか迷ったけど、昨日の遠征の疲れも残っていたので

早めに切り上げて帰宅することにした。




このポイントは今度改めて竿の長さを変えてみたりしてじっくり取り組んでみることに。

今日は十七尺までしか持参していなかったので、どうしようもなかったんだけど、

実は二十一尺か二十四尺で狙えそうなラインで巨ベラとおぼしき大物のもじりも発生していた。




これは仲間と一緒に竿が出せるように、もう少し草を刈り取って釣り場を広げた方が良さそうだな。

草刈り機を所有しておられる せきろーさんにお願いする時が遂にやってきたか!?(笑)











以下、余談です。


5月6日に手賀川の浅間橋下流南岸の送電線下で釣りをしたんですが、

エサボウルを使って足元の水を汲んだときに孵化したばかりの何かの稚魚が泳いでいた。

ヘラブナの最初のハタキがあってから数週間過ぎていたので、もしやヘラの稚魚!?と思って

持ち帰って試しに飼育してみることにした。




あれからさらに数週間経過。

10匹ほど採ってきた正体不明の稚魚は自宅のトロ箱でスクスクと成長しております。






酸素補給と栄養補給を兼ねて水草を入れて、

少しでも自然な環境となるように陽のあたる窓際に置いてあります。











いまのところまだちっちゃ過ぎて魚種の同定は不可能ですが、

お互いに喧嘩をしないところ、縄張りを主張しないところを見るに、メダカの類ではなさそうです。



かみさんがいちばん大きく育ったヤツを透明なアクリルケースに入れて横から観察して、

それをネット検索してみたところ、どうやらフナ類のようだということが判りました。

少しずつ大きくなって体高のあるヘラっぽい形になるかどうかが楽しみなところです!






本日の釣果

ヘラブナ x 5

マブナ x 4

アカミミガメ x 3