2015年5月16日(土)


出勤日だった土曜日。

毎度のごとく仕事帰りに高須賀池に寄って竿を出してきた。

南東からの風がやや強めに吹いていたので、向かい風できっちり水面が波立つ北西岸の

ワンドの浅場に釣り座を構えることにした。



ちょうどワンドで竿を出していた二名のヘラ師が帰るところで、

話を伺ってみたところアタリ無しだったとの事。






午後5時45分頃、十三尺で両グルのバランス底にて釣り開始。


餌はお気に入りの「新べらグルテン底」単品。

この餌を水と餌、1:1で作って煉らずにそのままだとフカフカのバラケ易い3分仕様。

少し煉りこんで5〜6分、しっかり煉り込めば10分以上待てる。

しかし、冬場の餌打ち回数を減らす長期戦などには使えず、

やはり「α21」とか「わたグル」の方が持ちはいいようだ。






5時58分、6時15分のチャンスタイムは何事も無く過ぎ去った。





6時32分、いきなり一目盛りカチッっと入り、握っていた右手が勝手に動いてアワセを入れたが空振り。

いかんいかん! そう言えばここの一発目のアタリはフェイクだったんだ。




6時35分、またすぐにウキが動き出してきっちり二回目のアタリにアワセたものの空振り。





そしてさらに5分後、今度はカチカチと三回アワセを入れても良さそうなアタリを見送った後に

ズドンと3目盛りほど素早く沈んだところで間髪入れずにアワセたが、またしても空振り。




な?




なんなんだここの魚は!(汗)






右の方のU字溝の流れ込み付近でやっていた人がお帰りに。

話を聞くとノーピクだったとの事。

夕方〜夜は浅場の方が魚は入ってきているようだ。








悔しくて夜8時半まで粘ってしまったが、さらに2回空振りしただけで終わってしまった。







以前にマブとかニゴイとかコイが釣れたときは全然空振りすることなくヒットしていたので、

やはりこれは歴戦のツワモノと呼べるような尺半クラスの大物なんじゃないかな?







次回、またドボンの底釣りで挑戦してみようかな。






本日の釣果

おでこニョ〜ン