2015年4月9日(木)


前日の水曜日に一日雨が降り続いたので、ちょっとは増水&濁りで期待できるんじゃないかと思って、

いつものごとく会社帰りに高須賀池に寄って竿を出してみた。




午後5時40分頃より北西岸のいつも竿を出す木の脇に釣り座を構えて十尺にて釣り開始。


北岸の水門脇では50上Sさんが竿を出していた。



期待していた増水は全く無く、困ったことに以前よりも更に透明度が増していた。

もうこれはほとんど山上湖と同じレベルと言えるほどに澄み渡っていた。

しかもオマケに無風な為、全く釣れそうな気がしない。




それでも一応やってみないことには解らないなーってことで、

マッシュ+藻べらを15号針に十円玉大に付けて放り込んでみた。

十尺を振って水深約1mの両マッシュの底釣り。











恐れていたことが・・・・! 

針に丸めて付けた餌が丸見えじゃんかよ〜!(泣)

餌を打ち返していくと、2個、4個、8個・・・と目視できる餌の数が増えていった(笑)





こちらから餌が目視出来てしまうという事は、向こうからも当然釣り人が丸見えなわけだよな・・・・。






こんな状況では風が吹いて水面がざわつくか、暗くなってからじゃないとアタリは望めないな。






というわけで一旦釣り座を離れて50上Sさんのところへ歩いていって近況を伺ってみた。

今年に入ってからは高須賀池ではまだ一枚もヘラを釣り上げていないそうな。

それと、昨年の増水開始は4月10日だったけど、今年はまだ先になりそうな情報を得た。


水面を見渡しながらいろいろとおしゃべりをしていたら、岸から15mほど先で

絶対尺半以上有るような巨ベラがニョッキリと尾びれ近くまで全身を披露するかのようにもじった。

二人してそれを目撃してしまい、お互いに更なる闘志が湧き起こった。









天気予報では午後6時に東の風3mとの事だったので、水面が波立ってチャンスと思っていたんだが。





いつまで経っても風が吹いてこないので、仕方なく暗くなるのを待った。









暗くなってからもノーピク状態が続いていった。




やがて終了時刻の午後7時となり、帰宅することにした。

水面が波立たないと浅場には魚が回ってこないんだなー。

帰り際に水門脇で十五尺位でやっていた50上Sさんがこちらに立ち寄ってくれたが、

やはりむこうでもノーアタリだったそうな。




今回も持参した竿は七尺、八尺、九尺、十尺の四本のみだった。

こんな水面の時のために長竿も常に1本は持参しておかないとイカンなぁー。







本日の釣果

おでこニョ〜ン