2015年4月6日(月)


暖かい日が続いたので会社帰りに高須賀池で竿を出してみた。

以前訪れた時と比べて驚くほど透明度が増していて、ちょっとがっかり・・・。

この今まであった濁りが突然消えるという現象は一体何なんだろう?





午後5時45分、北西側ワンド奥に釣り座を構えて十尺にて釣り開始。


北側の水門から鉄塔前にかけて50上Sさんを含めて3名のヘラ師が入っていた。

Sさんには近況を伺ってみたいところなんだけど、夕方のこの餌打ち開始直後って意外とウキに

反応が表れることが多いので、巨ベラと対峙できる貴重な時間を少しでも長くとりたいので、

そそくさと釣り支度を整えて速やかに餌打ちを開始した。









竿 「煉」十尺。

道糸 奏 2.5号。

ハリス 奏 1.5号。

針 強靭エアロ15号 2本針。

餌 粉末マッシュ「至高の時」をベチャベチャに作って、マルキュー「藻べら」でシメたものを使用。

餌の硬さは底釣りで1分経過したらエサ落ちするくらい。

黒マジックで減光させたミライトを使用。





な、なんと餌打ち一投目でウキが馴染む直前にピョコってサワリ発生!

こんなに水が澄んでいるのに魚たちはこの浅場を徘徊しているのか!?







5時58分、まだエサ落ちじゃないのにウキがヒョコって持ち上がり、すぐ元の位置へと戻った。





あちゃちゃーーーー!  食い上げアタリだったんじゃない今のって!?(泣)




自分、食い上げって空振りばかりなもんだからアワセない癖がついているんだよなー。






それっきりウキは動くことなく、スティーブン・セガールのようにいつまでも沈黙を続け、

終了時間と決めていた午後7時となったので納竿。

ほんとはもっと続けてみたかったんだけど、用事があるので仕方なかった・・・・。








水位はまだ変化無し。

昨年は確か4月10日頃から増え始めて、冬の水位よりも30cmほど上昇して止まった。

水位上昇直後に暖かな南風が重なると一回目のハタキが始まるかも?

おそらく今週末の12日(日)から二日間ほどが最初の勝負時になると予想。

いよいよですね! ワクワクしています。







本日の釣果

おでこニョ〜ン