2015年4月4日(土)


大きいヘラを釣りたくて、まだ時期尚早なのは分かっていても桑納川を釣り場に選んでしまった。

冷たい東風が吹いていたが、一応竿は出してみた。




十三尺両グル、ハリスオモリの底釣り。




ただ寒いだけ。

なんにも魚信なし。




向こう岸の道を走ってきた車が目の前で止まった。

車内からヘラ釣り師らしき人がこちらの様子をじっと窺っていた。

いつまで経っても立ち去らない。

なんかイヤ〜な感じ。


「てめえコラ、こっちは寒い思いして魚と勝負してんだぞ!

なにぬくぬくと暖かい車内から釣れるかどうか判断してんだ!

オメーもこの寒空の下、餌打ちして自分で確かめろやコラ!」


と車に向かって怒鳴る妄想をして暇つぶししちゃいました(笑)


っていうか、寒い思いをしなくても釣況が判断できる方が利口だよなw




ダメダメ。

撤収。



撤収作業中にジビさんが到着。

なんかこのまえも同じだったなw





神埼川の河口から300mほど上流の東岸を釣り座に選んで準備作業にとりかかった。

さてタナでも測ろうかというところで雨が降ってきてしまった。

傘差してやろうかと思ったらジビさんは傘を持参してきていないとの事。







というわけで橋の下の釣り師となりましたw


松保橋の下で八尺にて釣り再開。

ジビさんは九尺。




両マッシュの宙で餌打ち開始。

底を50cmほど切っていますが、何かアタリが出ました!

しかし空振り。




正体を突き止めようと餌打ちを続けますが、なかなかアタリが出ない。

そうこうしているうちに雨が上がって、風除けになっていたこの場所も

風向きが変わって寒い釣り場へと変貌してしまったので、また移動。





再び神埼川の先程竿を出そうとしていた場所に戻って釣り再開。

自分は十七尺バランスの底。

ジビさんは十三尺ドボン。




なにかウキに反応が出た。

しかしアタリと言えるほどではない。




二人してノーアタリのまま時が流れていった。

また何処かへ移動しようか?








今度は亀成川へとやってきました。

ここも冷たい風が吹いていたので、風裏となる県道の橋の脇に釣り座を構えた。




十尺バランスの底で餌打ち再開。

水深50cmほどと激浅・・・・。



ジビさんは九尺。

そちらの方は更に浅いらしくて水深40cm位?





まあ水神橋の脇も水深45cmでも釣れたから大丈夫だろうと続けていたが、

やはり魚からの反応が何も無いので、十七尺で深いところを狙ってみようと試したが、

十七尺でも水深は65cmほどしかなかった。





次第に疲れのせいか眠くなってきた。

竿を握ったまま、下を向いて幾つか夢を見た。




ジビさんの「おしまいにする!」という声で目覚めた。

自分もおしまいにします。





昨日に続いて魚の顔を一回も見ることなく終了。

この冷え込みがダイレクトに釣果に響きましたね。




本日の釣果

おでこニョ〜ン