2015年4月17日(金)


朝5時半から高須賀池でまた竿を出してみた。

入った場所は北西側ワンドで竿は「煉」八尺。



相変わらずハタキは続いていて足元を尺半クラスが行ったり来たり。




何とかして食わせられないものかと餌の投入点を変えてみたりタナを色々試したりしたが、

結局一回も食わせられずに7時となって終了。




アタリはあってもスレばかり。





濁りが入るまでの間は短竿で浅場を狙っても全くの無駄ということがわかった。

食い気のある魚は深場で待機しているのかな?





会社へ急ごうと撤収作業をしていたら竿をきつく入れすぎてしまい八尺の「煉」が

渾身の力を込めても抜けてくれない・・・・。

仕方ないのでそのまま車に積み込んで、出勤してから会社でいちばんの力持ちの

同僚のFさん(神扇池とか一緒に行ったヘラ師)に頼んで抜いてもらおうとしたら

Fさんの馬鹿力(失礼w)でも抜けず、結局二人で綱引きのように引っ張りっこしてやっと抜くことが出来た。









夕方、仕事を終えて再び高須賀池へ行ってみたけど、

雨が止まずに風もビュービューだったので釣りは諦めて帰宅することにした。






余談だけど、昨夜の釣行記で書き忘れたことが一つ。

真っ暗闇の中で孤独にウキを眺めていたらヘラ師らしき人が一人、

岸を歩いてきて自分の真後ろで足音が止まった。

釣果を尋ねられるものかと思ったら、なんと無言!(汗)

立ち去るまでの間、1分ほどだったか?

背後からの不気味な気配に怯えて釣りどころじゃなかったぞ!(笑)


昼間ならまだしも、暗闇の中で声を掛けてこないっつうのはヤメテケロー!w








本日の釣果

おでこニョ〜ン