2015年3月4日(水)


日中に気温がグンと上昇してとても暖かかったので、これはチャンスとばかりに高須賀池で竿を出してきた。

最初から浅場狙いと決めていたので、持参してきた竿は七尺、九尺、十一尺の三本のみ。



北西側のワンドへ行ってみると、釣り人が一名入っていた。

自分よりも5〜6歳若い感じの人で、なんとなく去年の乗っ込み時期に会ったことのあるような人だった。

釣況を尋ねたところ、十六尺で沖目狙いをしていてアタリは2回あったそうな。

しかし空振りだったり、うっかり手を離していたときだったりでノーフィッシュとの事。



近くで竿を出すことを了承してもらい、昨年、一昨年と、毎年竿を出している場所に釣り座を構えた。

短竿で浅場を狙うことを伝えると、

「え〜、まだそんな浅場に入ってきていないでしょ!?」って驚いていたが、

昨年の二月末に腹パンの大型半ベラが釣れたことを話すと半信半疑といった具合だった。

自分の予想では、もうこの浅場を巨ベラも徘徊している筈だ。






午後5時45分、「嵐馬」九尺、両グルでのバランスの底釣りにて釣り開始。


餌は日曜日の桑納川で余った「いもαさなぎ粉入り」。



一投目、ウキが馴染んで30秒も経たないうちにチクッと僅かに入った。

あまりにも早すぎる魚信の表れに呆然としてしまい対処できなかった・・・・(汗)






やがて暗くなってきたのでミライト点灯。

この澄んだ高須賀池の浅場でミライトは明るすぎて魚を警戒させてしまいそうなので、

電球部分を覆う樹脂製のカバーを黒マジックで塗りつぶして明るさを半分以下に落としてある。

長竿では暗くなりすぎて使い物にならないほどだけど、短竿では思った通り丁度いい明るさになった。






6時16分、僅かにサワリ程度にウキが揺れたところで、ついアワセを入れてしまった。

まあやっぱり空振り。

巨ベラを釣り上げたくて焦ってしまい、つい気持ちが入り過ぎて冷静な判断が出来なくなっているみたい(笑)

アタリを見極めてから竿を握っても遅くないな。




その2分後、いきなりカチッっと水中にミライトが消えた。

慌てて竿を握って持ち上げるとガッチリと根掛かりかのように竿が止まった。

その瞬間、強烈な沖走り!

ググッと竿が曲がったかと思ったら仕掛けが外れて飛んできてしまった。



これはアレでしょ!?

巨ベラの確立99%って感じ?

スレだったのか? 掛かりが浅かったのか?



やっぱり浅場を徘徊し始めていますね〜♪




その後、2回ほど微妙なアタリでアワセを入れたが空振り。





7時少し前にはジワッとウキがゆっくり入ったものの、手が反応せずにアワセることが出来なかった。




7時20分に終了として帰ることにした。

右隣の人は十六尺で通していたが暗くなってからはノーピクとの事だった。




次回もこの浅場で短竿勝負かなー。





本日の釣果

おでこニョ〜ン