2015年3月25日(水)


有給休暇を使って耳鼻咽喉科に行き、午後からは徐々に水位の上昇が始まった手賀川へ行ってきた。

鼻も喉も特に異常なしとの事で呼吸器内科の受診を勧められ、

その足で紹介された総合病院へ行ってみたら呼吸器内科は火曜と金曜しかやっていないとの事。



謎の咳で時々呼吸が苦しくなりながらも大型ヘラ釣りたさに釣り場へと向かうのであった(笑)






午後1時12分、浅間橋下流南岸に釣り座を構えて九尺にて釣り開始。



水位は10cm弱上昇しているといった感じだった。

まだ完全に上がりきっていないので、普通なら長竿で沖目を狙うところだが、

もしかしたら水かさが増え始めてヘラ達が浅場を徘徊し始めているんじゃないかと期待して、

またしても短竿勝負に出てみた。



しばらくすると対岸の土手の上で舗装工事が始まった。

法面を固めるバンバンという騒音が聞こえてきたので、

北岸にいるヘラをこちら側に追いやってくれて丁度いいやと考えていたら、

それどころかこちら側に居るヘラにも影響しかねない感じになってきたので、

餌打ち開始から50分ほど経ってから違う場所に小移動することにした。









北岸のだいぶ下流の方へと移動してきた。


同じく九尺を出すと、南岸よりも10cm以上浅かった。

強めの北西風により風流れが出ていたのでドボンの底釣り。

餌は「新べらグルテン底」単品。











一投目でいきなり38.5cmの本命が釣れた♪


やはり少々でも水位が上昇し始めたので浅場を回遊するようになったか?





二投目もアタリが出たが空振り。




三投目からは何故だがまったくウキが動かず。





後ろから枯れ草を踏み歩く音が聞こえてきたので振り向いてみると せきろーさんだった。

せきろーさんもお腹に不具合を抱えていて病院へ行く為に休暇をとっていたとの事。

しばらくおしゃべりをしながらアタリを待ったが一向に表れず。



やがて釣竿を持たずに様子見モードだった せきろーさんは先にお帰りに。

(缶コーヒーの差し入れありがとうございました)












午後3時56分、元気良く泳ぎ回る30cmの本命がきた。






さあチャンスタイム到来かと期待したいところだが、西北西の強風が真横から吹きつけてきていて、

大波ザプンザプンでアタリを待つどころではなくなってしまった。







それでも強く大きく動くアタリのみを捉えて・・・・











マブ 37cm。











ヘラ 35cm。






夕方5時過ぎに餌が無くなって終了。










あれ? 水面こんなに近かったっけ?


始めた時よりも数センチ水位が上昇していました。

利根川合流点の水門調整が始まったようで、これからじわじわと冬の水位から40cmほどUPです♪



この水位上昇と暖かな南風が重なる27日(金)〜28日(土)あたりに第一回目のハタキがあるかもしれませんね。






本日の釣果

ヘラブナ x 3

マブナ x 1