2015年2月7日(土)


久しぶりに印旛新川を狙ってみた。

神埼川の吐き出しに通い続けている よっちさんからの情報によると、最近この界隈で

47cmのヘラが上がっているそうなので、大物を釣りたくてしょうがない自分としては

なんとしても先ずは自己記録の42cmを超えるサイズのヘラを釣り上げたいところだ。





朝7時40分頃、神埼川合流点からやや上流の、いつもの浅場で釣り開始。


竿は二十一尺。

道糸2.5号、ハリス1号、針ギガボトム6号。

餌は「いもα」に「さなぎ粉」を少々混ぜたものを使用。(最近こればっかり)











とても冷え込んでいるけど風が無かったのでそれほど苦ではない寒さだった。



さて餌を打とうかと思ったら、ちょうど二十一尺でウキが立つ位置で泡付け発生。

これは期待できそうだ。





と言ってもここ印旛新川では午前中はせいぜいマブが釣れればラッキーで、

ヘラブナが釣れだすのは昼以降がほとんど。






それでも午前9時頃に2回ほどアタリが発生!

しかし両方とも空振り・・・・。










10時18分、微妙な半目盛りほどムズっと入るアタリで36cmのマブ君が釣れた。

とりあえずこれでオデコは免れた。








その後は延々とウキの動かない時間が過ぎていって、ヘラの期待できるお昼休みタイムに突入。

いままでの乏しい経験では、12時半がチャンスタイム。










徐々にその時間が迫ってきて・・・・・・









遂に12時半。









まるで時計を見ながら食ってきたかのように本当にアタリが出た!?

アワセるとズシリと重みが伝わってきたが、掛かった魚はハリスが絡まって

腹を見せながら真横になって無抵抗で引っ張られてきた。

なんかデカイみたいだけど、ヘラなのかマブなのか腹だけでは判別できなかった。

まるで死魚のように硬直したまま玉網に収まった。

玉網を手前に寄せて上から覗き込むと、大きなヘラだということが判明。







と、






いきなり魚が玉網の中で暴れだして、こともあろうに網からピョ〜ンって飛び跳ねてボチャン!!

そのまま泳いで行っちゃった・・・・・。(汗)






針も外れちゃっているだろうと諦めかけたが、ウキが引っ張られているのが目に入り、慌てて竿を掴んだ。

「嵐馬」二十一尺が必死に逃げようとするヘラの強烈な引きで弧を描いた。

引き寄せてみるとスレではなく、ちゃんと口に針がかかっていた。









玉網に入るや否や、ジャンプして逃げられないように今度はすぐに持ち上げた(笑)












やりました! 久々に新川ヘラGETです♪



何センチあるのかメジャーを当ててみたら何とまたしても
自己記録タイの42cm

それにしても笑えるほど時間に正確に食ってきたなー。

ここのヘラは時計内蔵型か?(笑)









午後1時26分に35cmのマブ。




その後もアタリは何回か出たけど、なかなか乗らずに空振りが多かった。







午後2時半頃、斜め前方から吹いてくる風が冷たくて嫌になったので場所移動。

手賀沼の中ちゃんポイントへ行こうかと思ったけど、とりあえず神埼川の吐き出し付近を散策。

すると最下流に架かる橋の上手に良さそうな足場を見つけたので試してみることにした。






橋の脇で十九尺を用いて釣り再開。

風は後ろの方から吹いていたので寒くなくて快適だった。

この橋の名前は歩き回って調べたが、どこにも書いてなかった。











左側の対岸は木製釣り台が並ぶ吐き出しポイント。

こちら側って今まで釣れたっていう話は聞いていなかったので果たしてどうなのか?




開始早々にアタリが2回ほど出たが、いずれも空振り。





よっちさんが現れて対岸下流側の釣り台で餌打ち開始。





微妙なアタリが何回か出たけど何故か乗らず。








午後5時18分に35cmの半ベラが釣れた。



その後は電気ウキで5時45分頃までやってみたけどアタリが出なかったので終了とした。

帰り際に よっちさんの所へ行ってみると、ちょうど尺弱のヘラが釣れたところだった。





久々に良型ヘラが釣れて満足だけど、最初からグイグイと引っ張られなかったのが少々残念だったかな。

必死に竿を立てて沖走りに耐えるところが、ここ印旛新川での巨ベラ狙いの醍醐味なんじゃないかなー。








本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 3