2015年2月3日(火)


連日強風が吹き荒れていたが、やっと風が収まり過ごしやすい一日だった。

夕方になっても無風状態が続いていたら帰りに竿を出そうと思いながら仕事をしていたら、

期待していた通りに風が無くて穏やかだったので、高須賀池でナイターをやっていくことにした。





なんでこんなに水が減っちゃうの〜? 

ってな具合にいつもの冬よりも更に30〜40cmほど水位が下がっている。

普段は水中に隠れている杭が露出していた。











水門から右に二番目の穴で竿を出すことにした。

と言っても今まで穴と呼んでいた場所は全て草が刈り取られて露出してしまったので、

水門から7〜8m右側と呼んだ方が良さそうだ。











午後5時45分頃、「風刃」十五尺にて餌打ち開始。

餌は六軒川で余って冷蔵庫で保管しておいた「さなぎ粉」入りの「いもα」。

水深3mほどでのバランスの底釣り。

道糸2号、ハリス1.5号、針は強靭エアロ13号。





6時ちょうど頃、ウキの前方5〜6mほどの所で大きなもじりが発生!

なんだ寒くてもちゃんと魚は動いているじゃないですか。










しばらくアタリのないまま時が流れていった。







やっぱり寒くて魚たちには食い気が無いのかな〜って思い始めたとき、

前ぶれも無くいきなりウキが一目盛り半ほどピコって持ち上がった。

すかさずアワセを入れたが空振り。

時計を見るとまたしても6時15分だった。

なんでこの釣り場はいつも6時15分にウキが動くことが多いんだろうか?





ここで背後に車が停車し、ここの常連の一人が話しかけてきた。

近況を伺ってみたところ、最近は誰も釣れていない様子。

アタリが出たことを伝えると驚いていた(笑)

しばらく一緒にウキを眺め続けたが、5分ほど経ってお帰りになった。







6時32分、持ち上がったウキがゆっくりと下がっていった。

アワセを入れたくなるような鋭い動きが無かったので見送った。









その5分後、フワッと持ち上がったかと思ったらズボッっと消し込み!

瞬時にアワセたが空振り。









6時45分、持ち上がったウキが一目盛り半くらいカチッっと入る良いアタリ発生!

にもかかわらず空振り・・・・・・。

「なんでいまのが空振りなの〜?」と独り言が出てしまった。







どうせアタリが出ないだろうと思っていたので、余りエサ以外に作っていなくて、

遂に最後の一投分となってしまった。







7時ちょうどの頃、少し持ち上がってから一目盛り入ったところでアワセを入れたら今度はフッキング!

空振りの連続だったが、最後の餌でやっと魚をヒットさせることができた。







必死で竿を立てようと両手で力を込めたが・・・・・・あれれっ!?






残念! 巨ベラの引きではない。

引き味を楽しむ間もなく玉網に収まってしまった。











34cmの半ベラでした。

上下に膨らんでいて尾びれの付け根が太い、ここ高須賀池でよく見かけるタイプの半ベラですねー。

昨年はこれの44cmが釣れてヘラブナだと勘違いしてしまったわけですな。




半ベラが食ってきたということは、尺半〜50上という大型ヘラも釣れる可能性ありですよ!

また条件の良い日を狙って会社帰りに挑戦してみようと思います。






本日の釣果

マブナ x 1