2015年2月21日(土)


午前中は親戚の家に行く用事があったので午後から釣りに出かけてきた。

夕方のマヅメ時が狙えればいいやという気分だったので、のんびりしていたら意外にも時間が経ってしまい、

印旛新川の釣り場到着は午後2時半頃となってしまった。



いつもの北西風が吹いていなくて竿を出す場所に困らない天候だったので、

以前から試してみたかった逆水橋下流のカーブ地点内側でやってみることにした。

ヘドロと呼ばれている道の駅やちよ付近の浅場が巨ベラで有名なポイントだけど、

逆水橋付近のカーブ内側も浅くて同じような条件なので期待して釣り場に入った。


木製の釣り台がいくつか並んでいたが釣り人は対岸の深場に集中していてこちら側には誰もいなかった。

朽ちかけている木製釣り台の中でも丈夫そうなのを選んで支度を始めていると・・・・




竿ケースの中に入っている筈の竿受けが無いことに気が付いた。

玉網の柄も二本に延長する側の握りのない方しか入っていない。

しまったー、「高須賀池セット」のケースに入れっぱなしだった・・・・(泣)


その辺の枝を使って手作りの臨時竿受けをこさえようかとも思ったが、

木製釣り台からでは地面に突き刺すこともできないので、この釣り場を諦めることにした。




いきなりの忘れ物判明で100%あったヤル気が30%ほどに減ってしまった。

短竿でやれて岸が土の所に行くしかない。

思いついたのは神埼川。



神埼川に移動してみると、よっちさんが吐き出しで竿を出していた。

竿受けを忘れたので移動してきたことを話すと、よっちさんがもう一組持ってきているのを貸してくださるとな♪

なんてラッキーな!!(ありがとうございました)



二十一尺でも載せられる立派な竿受けと万力をお借りしたので、

いつもの本流の浅場でやっても良かったんだけど、本流は向かい風だったので、

以前にも竿を出してみた吐き出し付近に架かる橋の脇でやってみることにした。




十九尺ハリスオモリの底釣りにて午後3時20分より釣り開始。

随分と遅い釣り始めになってしもうた・・・・。





吐き出しの木製釣り台でやっている人達の竿が時々絞られているのは見えるけど、

橋の上流側のこっちはウンともスンとも反応無し。




長竿で流芯付近を狙うのではなく、試しに岸よりのカケアガリを八尺で狙ってみることにした。

プチナイターまでやるつもりだったので予め電気ウキを装着しておいた。



しばらくするとカンザシウキのHさんが現れて、しばらくおしゃべりしながらアタリを待った。

暗くなり始めてからサワリが出始めて期待が高まったが、吐き出しの方で竿を出していたTさんから

「ジャミだ〜、またジャミだよー」という声が聞こえてきたので、もしかしたらこっちのアタリもジャミなのかも?


アタリというアタリすべて空振りで終了時刻の午後6時半になったので終了とした。




帰り際に よっちさんに借りていた竿受けセットをお返しして釣果を尋ねるとヘラも釣れているとの事。

この時期まだ魚は吐き出し付近に溜まっていて、上流側には来ていないみたいだ。





本日の釣果

おでこニョ〜ン