2015年2月12日(木)


昨日よりも更に気温が上がって暖かな一日だったので、会社帰りの高須賀池ナイターを決行した。





午後5時40分、前日と同じ場所に釣り座を構えて釣り開始。

竿は同じく十七尺。

餌は昨日の余り。

狙うタナも一緒。


変更してみたのは、針の大きざとハリスの長さ。

強靭エアロ13号からギガボトム6号にチェンジ。

ハリス1.2号、長さは30-60cm。



妙なカラツンばかりで、いやらしい変な食い方をしてくる警戒心の強い高須賀池の巨ベラに対抗して、

こちらも変な段差をつけて奇を衒ってみた。





さあ果たして今日も奴らに翻弄されて空振り祭りとなってしまうのか?

それとも 「おっしゃー! 巨ベラGETだぜぃ!」という至福の時を迎えられるのか?(笑)







5時57分、フワッと二目盛り上がって静止。

10秒くらい経った後にカチッっと落とすが空振り。




6時5分。

ウキ前方5mに巨ベラのもじり発生。

水面から巨大な前半身が現れてすぐに沈降。

そのシルエットを見てすぐにヘラだと判明。






6時20分。

一目盛りムズッと入ったが、その瞬間うっかりアワセのタイミングを逃す。

ウキが入ったまま2秒後に「今からアワセても間に合うだろうか?」と一瞬迷ったが手は動かせなかった。

5秒後位にポコッって元の位置にウキが戻ってきた。

あちゃーーーー! やっぱり餌を口に含んでいたんじゃんかよぅ・・・・(泣)

ある意味自己嫌悪に陥ってしまい、しばしフリーズしてしまった(笑)






6時40分。

いったいどのアタリでアワセれば良いのかサパーリわから〜ん!!! と頭が混乱しかけたとき、

スルスルと持ち上がったウキがカチッと二目盛り入った。





これにアワセを入れずにどんなアタリをアワセるよ!? とばかりに右手が反応して竿を持ち上げると、

ズシッっとした手応えと共に竿が弧を描いた。




「よっしゃーーーー!!!」

と思わず独り言を叫んでしまったが、それはヌカヨロコビだった。









あ、君だったのね・・・・・・。




36cmのマブ君でした。

どうりで解りやすい食い方をしてくれたと思ったよ。




その後は終了時刻の7時までアタリ無しが続いておしまいとなった。





次回からは作戦変更。

カラツンが恐くて高須賀池の巨ベラ狙えるか〜〜!!

ということで、ウキが動いたら片っ端から全てアワセていきます。

「いまのウキの動きはアタリだったのかな? どうだったかな?」って後悔するよりは、

スレ覚悟ででもビシビシアワセを入れていって、その中からフッキングを拾うことにしてみます。




本日の釣果

マブナ x 1