2015年1月25日(日)


前日の土曜日は久しぶりに野鳥撮影へ。

25年前から一緒に写真を撮っている友人と南房総の海へ。

あちこち撮影に出かけているけど海辺にいる野鳥を撮るのを目的として出かけたのは今回が初めて。


クロサギ、イソヒヨドリ、イソシギ、ハジロカイツブリなどを撮ったけど、

しばらく撮影から離れていたもので、ピントあわせがへたっぴになっていて

ピンボケ写真を大量生産してしまった(泣)




そんな撮影中、ビックリしたのは磯にオオバンが居たこと!

海でオオバンに出会うなんて今まで一度もなかった。

手賀川では見慣れた鳥だけど、海岸をウロウロしている姿は異様だった。

しかも一羽だけ単独で。





岩に付いた青海苔を食いまくっていた。


内陸の河川などに居る奴らは、真冬のこの時期に葦などはすべて枯れてしまっていて

食うものに困っているだろうけど、海に居るコイツは青海苔腹いっぱい食い放題!(笑)

もし手賀川とかにいるオオバン達を捕まえて海に放してやったとしたら、

もう内陸には戻らずに海鳥として暮らすことになりそうだな。

塩分摂取過多で寿命が縮まりそうだけど(笑)







さて、日曜日の釣りの話に移ろう。

印旛新川の巨ベラ狙いも魅力的だったけど、このところ管釣りでも野釣りでも、

あまり魚に出会えずに寂しい思いをしていたので、手賀川のマブに癒してもらおうと

マーちゃんポイントに一人で出かけてきた。

午前中ここでやって、午後は手賀沼の中ちゃんポイントに移動する予定だ。






朝8時頃、手賀川北岸のマーちゃんポイントに釣り座を構えて十九尺にて釣り開始。









一昨日、前々から欲しかったSHIMANO 嵐馬 十九尺を遂に入手できた。

後継の「煉」が出てから生産中止となったので中古でしか買うことができなくなり、

中古市場を数ヶ月前から探し続けていたが見つからないままだった。

(煉は十八尺までしか製造されていない)


先日いつものように自宅の近所にある「へら竿の○○○」のHPをチェックしていると、

中古カーボン竿の欄で「嵐馬十九尺」の文字が目に飛び込んできた。

値段を見ると先月買った嵐馬二十一尺よりも4,000円も高かったが、

この期を逃すと今度いつ手に入るか判らなかったので迷わず購入。



これで閃光XX十九尺は管釣り専用となった。

(一度折ってしまって以来、野釣りで使うのが恐くて仕方なかったんだよなー)







このポイントでは昨年、午前中でも本命がヒットしたので期待してアタリを待ち続けていると、









餌打ち開始後およそ30分で本命ヘラブナ君が釣れた〜♪

サイズは32cm。



その後もアタリは何度か発生したものの、コーヒーを飲んでいる最中だったり、

対岸の土手の上をジョギングしている女性を眺めているときだったり(笑)




ふいに後ろから足音が近づいてきたかと思えば せきろーさんだった。

しばし情報交換などのおしゃべりをしたのち、他の釣り場へと移動していった。




お昼が近づくとアタリが出なくなり、東寄りの風が吹き始めてしまったので、

早めに撤収して、手賀沼の中ちゃんポイントへと移動することにした。





と、







撤収作業も終わりに近づいた頃にまた一枚本命GET♪

サイズは33cm。


これが釣れてしまったので、移動せずにここで最後までやってみようかと一瞬迷ったが、

中ちゃんポイントは40cmクラスも釣れるようなので、大型目当てでやっぱり移動することにした。











午後1時過ぎ、中ちゃんポイントにて釣り再開。

たぶんここだろうと見当を付けて入ったが、後から現れた銀チェロさん&マーちゃんによると、

中ちゃんポイントはここよりもっと左の方だったみたい。



先程同様に十九尺を用いてバランスの底釣り。

餌は手賀川で余っていた「いもα」。

水深は十九尺で55cmほど。









餌打ち開始早々に31cmのヘラがきた。

釣れたときはマブかと思っていたが、体高はあまり無いけどよく見るとこれはヘラですね。











横利根川からの帰りに立ち寄った銀チェロさんとマーちゃんが到着した直後にスレで引っ掛かった35cmのヘラ。

背びれにフッキングしていたので40上ヒットかと思えるような強烈な引きでドキドキした。






マーちゃんは40〜50mほど左の方で釣り再開。

銀チェロさんは・・・・言わずもがな様子見モードっす!(笑)









いや〜それにしてもこのポイント、目の前に杭が並んでいるものの、

遥か遠くの方まで水面が広がっていて実に開放的で気持ちの良い釣り場だ。













これも体高は低いけどヘラブナかなー?

サイズは31cm。





しばらくの間は無風で釣り易かったが、夕方になるにつれて正面からの風が強まってきた。










32cmの半ベラ。

純粋なマブとは違って左右に走り回り、引き味は楽しめた。











午後4時半に36cmのヘラブナ。











午後4時58分に30cmちょうどのヘラ。




このポイント、手賀川のように常に流れているのではないので、

ハリスオモリを打つ必要もなく、バランスでやれるのが気持ちいい。

それに手賀川よりも魚影が濃いみたい!?



夕方薄暗くなってきてウキが見えなくなるまで続けて終了とした。

電気ウキを使ってナイター突入のマーちゃんを残して釣り場をあとにした。




ここは次回また狙ってみたくなった。

今度は40上もヒットしてくれるかなー?





本日の釣果

ヘラブナ x 6

マブナ x 1