2015年1月1日(木)


今年の初釣りということで茨城県利根町にある かみさんの実家へ行ってお昼ご飯を頂いてから、

一人で新利根川方面へ出掛けてきた。


今までこの界隈での初釣りでは良い思いをした覚えが無く、

今年こそ初釣りおでこだけは避けようと、入念な下調べをして釣り場を研究した上で元日を迎えた。





狙いをつけたのは新利根川の柴崎水門の下から南側へ斜めに続く十角水路という小場所。


ヘラも釣れる水路らしいが、マブの魚影が濃そうに思えたので釣り場に選んだ。

最低でもマブを釣り上げておでこを回避しようという安全策をとった。

いままで新利根川水系での初釣りではタモロコしかヒットしていないもので(泣)












午後1時半、機場から下流側にある一つ目の橋のすぐ脇に釣り座を構えて八尺で釣り開始。


水深は新木水路みたいに浅いのかと思ったら意外にも深くて2m以上あった。

ゆったりと下流の南方向へと流れていたがバランスの底釣りで止まる程度だった。

餌は「わたグル」単品。






ん!?






餌打ち開始直後になんと雪が降ってきました!(泣)

この寒さで果たして魚は口を使ってくれるのか?






心配した雪は10分もしないうちに止んでくれた。






あれ?  






30分経ってもアタリが出ない・・・・。





試しに底を30cmほど切った宙を狙ってみると何やらウキが動き始めた。

しかしウキの動きがジャミっぽくて、アワセても空振り続き。






午後2時40分まで続けたが、アタリが出ても乗らないままノーフィッシュ状態。






ここはひとつ、正攻法でおでこを回避しなければ!

ということで、新利根川の太田橋付近の深場を二十一尺で攻めることにした。






移動途中で柴崎橋を渡ったところにあるマーちゃんが堂前水路と呼んでいる川の吐き出しが

気になったので、先程まで使っていた八尺を用いて試しにやってみることにした。







泡付けが出ていた場所に釣り座を構えて餌打ち開始。


と思ったら、タナ取り段階で、あちゃーーーー!?

水深が浅すぎ!!

ウキゴムとヨリモドシを合体させてもウキが馴染まない。

ハリスの長さを30cmに詰めたらやっとウキが入っていった。

水深およそ40cm・・・・(泣)


こりゃー乗っ込み時期限定の場所だわ(笑)

さっき泡付けだと思った場所からは定期的に泡が出ていた。

水底にガスが溜まっているようで・・・(汗)











うおーーー! だいぶ時間を無駄にしてしまったが、ようやく本命ポイントに到着して二十一尺を出した。

太田橋上流北岸。

ここは以前に午後から半ベラを何匹もGETしたことのあるポイントだ。












二十一尺を振ると水深は3mあった。






餌打ち開始早々にウキに反応あり!





と思ったらスレでオオタナゴが掛かってきた。

その後はタモロコのスレ。




小マブでもいいから釣れてケロ〜〜〜!





願いは届かず・・・。

午後4時半の終了時間を迎えた。






ムヒューーー、また初釣りでデコっちゃったよぅ!(泣)

作戦ミスだったか?

中沼で二十四尺ウドンセットをやってみた方が良かったかな?






本日の釣果

おでこニョ〜ン