2015年10月31日(土)


高滝湖の尺半上に出会いたくて一人で出かけてきた。

目指す釣り場はダムサイトに近い水深のあるエリア。



自宅を4時42分に出発して高滝湖に到着したのは6時半頃だったかな。

今日はいつもより交通量が多く、高速を利用したのに一時間半以上もかかってしまった。

さっそくダムサイトに近い高滝取水所対岸のポイントに行ってみた。

水面を見渡してびっくり! アオコがびっしりで気持ち悪くてとても竿を出す気にはなれなかった。

おまけに一切もじり無しで釣れなさそうな雰囲気が濃厚。







というわけで結局前回と同じく湖の最南端に位置する浅場を狙ってみることにした。




朝7時より餌打ち開始。

嵐馬 十七尺を用いて両グルの底釣り。

餌は「新べらグルテン底」単品。

道糸2号、ハリス1号、針 強靭エアロ13号。








餌打ち開始直後よりウキは動き出すものの、上がってくるのはオイカワ、タモロコ、スゴモロコ。











8時を過ぎた頃から北風が正面から吹きつけてきた。


少々寒いのは我慢で魚の活性が高まるのを期待した。





11時を過ぎてもジャミ以外何も釣れず・・・・。

この場所で続けてもダメな気がしてきた。

それにしても今日は漁協の人が入漁料の集金に来ないな。

ひょっとしてこの場所、今の時期は釣れなくて竿を出す人が居ないから来ないのか?










前から一度試してみたかった水生植物園前に移動してきた。



高滝湖に養老川が注ぎ込む場所で、上流から透明な水が流れてきている。

水が澄んでいても深ければ問題なしだろうと十七尺を振ってみたら、がーんっ!!



さっきの場所よりも浅かった・・・・(汗)











振り返ると水生植物園の小池がある所。

ここも乗っ込み時期はハタキ場となって巨ベラが入ってくる場所らしい。











この切り立った岸からすると相当深いんだろうと予想していたが

十七尺振って水深は1.5mほどしかなかった。

濁りが入っていれば期待できそうな場所だけど今日は無理だな〜。











ここから左側は高滝湖じゃなく養老川ってことになりますね。





30分ほどやったが案の定アタリ無しだったので移動開始。













朝一番にチェックしたダムサイト寄りの深場に移動してきた。

時刻はもう12時を過ぎている。



アオコは風に吹かれて何処かへ行ってしまって水面はきれいになっていた。

一人だけヘラ師が居たので状況を伺うと、朝9時からやっているけどギルしか釣れていないとの事。

見ていた目の前でブルーギルをリャンコでヒットさせていた。

うげー!!  ここもダメかぁ〜!?











とりあえず竿を出して今後の為にポイントの状態を把握しておくことにした。


先釣者から右へちょっと離れた場所で先程同様に十七尺で釣り再開。




おおっ! 深いぞ!

水深はちょうど4m。




先程同様に「新べらグルテン底」の両グル底釣りで餌打ちを開始。

左のおっちゃんをふと見ると竿が弧を描いているじゃないですか!?



玉網に入ったヘラはサイズは35cm前後だったけど体高が立派な高滝べらだった。

ギルだらけの中、辛抱強く続ければ努力の甲斐が報われるわけだな。

竿は自分と同じ十七か十八尺くらいなので、こっちも期待が持てそうだ。






しばらくするとまたまた左のおっちゃん大物ヒット!

さっきよりも竿が大きく曲がり、悪戦苦闘している様子。




と思ったらヒットしたのは50cm近いブラックバスでしたw




漁協の人が集金に訪れたので千葉県全域の年券6,000円を購入した。

この辺りの年券と手賀沼の年券を足すと合計7,000円なので別々に買うよりはお得だな。




左のおっちゃんは午後1時頃に早上がり。

一人釣り場に残ってギルと格闘しつづけたが残念ながらヘラは食ってくれなかった。

帰りの渋滞を避ける為に午後2時半に釣り場をあとにした。





高滝湖、二連続フナ類釣れず・・・・(泣)





漁協の人の話によると11月いっぱいはこの場所で大型が出るそうなので、

次はこの深場で一日長竿を振ってみようかな。





本日の釣果

オイカワ x 6

タモロコ x 2

スゴモロコ x 3

ブルーギル x 多数