2015年10月3日(土)


久々に印旛新川のお気に入りポイント、逆水橋上流南岸へ行ってみた。

到着してみると長いこと誰も竿を出していなかったようで草ボウボウ!

先ずは鎌を手にして岸までのルートを切り開き、釣り座周りを刈り込んでの準備作業。




草を刈って釣りが出来るようになるまで30分ちかく費やしてしまったが、

いかにも「野釣り」って感じがするので、この作業って割と好きだったりする。











この画像、脱輪しちゃった感がありますが、こうして停めないと脇を車が通過できないもので。

結局この日は車は一台も通らなかったけど、自転車とジョギングを楽しむ人々はとても多い所です。











朝8時頃、「嵐馬」十七尺にてバランスの底釣りで餌打ち開始。



以前ここで強烈な沖走りでハリス切れで負けてしまった経験があるので、

一応巨ベラ対策としてハリス1号、針はギガボトム8号を選択。

餌は「粉末マッシュ1:1」+「藻べら」のブレンド。

水深は十七尺でおよそ1m。











開始早々にスゴモロコが釣れてしまう。




ウキは頻繁に動くんだけど、その動きを見てすぐにジャミだと判ってしまうようなのばかり。

この時期の印旛新川では釣れすぎて困ってしまう小マブは今日はどこへやら。











8時50分、26cmほどの半ベラが釣れた。






しかしこのあとジャミしか釣れず・・・・・・。






11時過ぎ、こりゃーダメだと印旛新川を見切って手賀方面へ移動することにした。








この逆水橋のポイントって景色が良くって気に入っているんだけどねぇ・・・・。








手賀川へ行って先ずは曙橋近くのフェンスワンドをチェックしてみると、とっざんぼーやさんが竿を出していた。

餌打ちを開始したばかりとの事で、右隣で竿を出そうかどうしようか一瞬迷ったが、

浅間橋ワンドで竿を出してみたかったので少しお話をしただけで再び車に乗りこんだ。






浅間橋ワンドに行ってみたら釣れそうな雰囲気だったけど藻刈鎌を持参していなくて、

釣り座を構えるための穴を作れなかったので竿を出すことを断念。










そして結局またここ、新木水路のT字路に来てしまった。

周囲には合計10人ほどのヘラ師がいるが、みんな前に見たことのあるような人ばかり。

ここをホームグラウンドとしている人が多いみたいだ。




以前は七尺や八尺でやったけど、比較的水が澄んでいたので九尺を選択。

風に押し流されてきた水面のゴミが手前に溜まっていて釣りにくかった。






本命ヘラブナを2回ヒットさせたが、アッパーだったり、ほっぺだったり。

あとは23cm前後のマブや半ベラばかり。








午後3時近くになってやっと29cmのヘラが一枚。





その後はまたマブ。

午後3時半におしまいにして帰ることにした。



ああ、後になって思えばフェンスワンドで竿を出せばよかったなぁ。







本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 10位

スゴモロコ x 多数

タモロコ x 多数